google-site-verification=0KlQMsQGqjB2I9AEdX0JiZDgEcps36zHi9EzCszgA_A
1/20

【腕時計】1958年製 IWC プラチナ "スイス本国ケース" 日本輸出モデル Cal.852(Cal.85改造仕様) 砲弾インデックス×ドルフィン針

¥598,000

残り1点

International shipping available

今回ご紹介するのは
1958年に製造されたIWCです。

サイズ・スペック

サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください)
縦:43.0㎜×横:35.0㎜
ラグ幅:18㎜
厚さ: 11.8㎜
着用モデル:店主 腕周り15㎝程

スペック
駆動方法:機械式(自動巻き)
防水能力:非防水

出張営業:対応
https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/

ドイツ圏に近い
シャフハウゼンで創業した
インターナショナルウォッチカンパニー(IWC)

アメリカ方式の大量生産方式と
ドイツの堅実なモノづくりが合わさった
最強の工業製品といえます。

機能とデザインを一体に捉える
バウハウス理論を取り込んだモデル。

その設計思想は
同社の現行ポルトギーゼや
他メーカーのデザインに
大きな影響を与えており
時計のデザイン史における
マイルストーンともいえます。

その中でも特別な素材である
プラチナを贅沢に使用した一本。

IWCのプラチナには
大きくわけて2つあります。
1つは日本国内で外装を作る
「ジャパンケース」
そして2つ目がスイス本国で外装から
組み上げまでを行う
「スイス本国ケース」

このうちスイス本国ケースは
完成状態で時計を輸入するため、
関税が極めて高額。
そのため、当時製造されたものは
ほとんどがジャパンケースという
特異な成り行きを持つモデルです。

ご紹介の個体は
そのスイス本国仕様。

スイスならではの高い工作精度、
プラチナ加工技術の両方をもって
作り上げられた寸分の狂いもない
ボディは我々を魅了して止みません。

本当の意味で稀有な存在です。

当時の人々が胸を踊らせた
プラチナというマテリアル。
その重みと佇まいを
皆さんの手元で楽しんでください。

内部の機械は
Cal.852を搭載。
完成系ともいえる全回転式自動巻き。
巻き上げ効率、整備のしやすさ
そのどれを取っても、
同時期の他社製自動巻きを凌駕する
極めて完成度の高い名機です。
なお、この個体に搭載されている
Cal.852は前身となる
Cal.85の部品を一部使用して
"改修"された極小数存在する
アップデート型です。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

オーバーホール後のお渡し。
納期に2ヶ月ほど頂戴しております。

当店規定の半年間動作保証が付きます。
詳しくは当店のInstagramもしくは、
ご購入時にお渡しする保証書を
ご参照ください。

何かご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

International shipping available
  • レビュー

    (1)

¥598,000

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品