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【腕時計】1951年 IWC Cal.852 ”極初期型” 白文字盤 18KYG 金無垢時計 自動巻き メンズ腕時計 International watch company Automatic Early production
¥598,000
今回ご紹介するのは 1951年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.3㎜×横:35.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:11.3㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) 関連コラム:https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/23/202928 アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 通称オールドインターと呼ばれる ヴィンテージのIWC. 数多くの外装材質がラインナップされる中でも、 特別な素材である18金(Au750)を使用。 熱伝導率の高い金ならではの 柔らかい肌なじみ。 歴史上、金無垢仕様のオールドインターは 他社の時計と比較して多い傾向にあります。 今回ご紹介するのはその中でも、 極めて個体数の少ない初期型と分類するタイプです。 初期型の特徴としては スリムに伸びたラグ、 鋭角のカットが施された時分針。 大量生産とオートメーション化が進む 60年代以降のモデルと比較して その作り込みは別次元といっても過言ではありません。 文字盤は1950年代初頭ならではの パールホワイト系の仕上げ。 点在するスポット経年によって 華美さはなく、 使いやすい金無垢時計としての性格を帯びています。 ぎゅっと詰まった文字盤の筆記体ロゴ。 繊細でありながら、力強さも兼ねる佇まい。 オールドインターの魅力が詰まった一本です。 ムーブメント(機械)にはCal.852を搭載。 IWCの技術者アルバート・ペラトンが考案した 自動巻き巻き上げ機構を採用する名機。 全回転式(360度)自動巻きの 黎明期に誕生してなお、 その巻き上げ効率の高さから 現代においても受け継がれる 設計思想を有する構造です。 なお、IWCによる”正史”では、 Cal.852の製造は 1952年頃から開始となりますが、 実際にはその前年には製造され、 極少数の個体が先行して 市場に投入されていたようです。 リューズ(竜頭)には 当時の非防水モデルに 装着されていた純正品がセット。 細部まで当時の仕様をキープしており この時計が大切に扱われてきたことが分かります。 ※防水を意識して開発されたモデルではないため、 汗や水気には十分ご注意の上お使いください。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を2ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1990年代製 ロンジン レクタンギュラ― スモールセコンド 手巻き メンズ腕時計 18金無垢 Longines Rectangular Small second Solid gold
¥478,000
今回ご紹介するのは 1990年代製のロンジンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.0㎜×横: 26.2㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:7.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 スイスの時計メーカー、ロンジン。 プロフェッショナル向けの時計を 多く手掛けてきた同社は 機能的で堅実なデザインの 時計をリリースしてきました。 ご紹介の個体は 1990年代ごろに製造のもの。 縦長の”レクタンギュラ―ケース”が特徴の一本。 1930年代の初期腕時計を デザインソースとしており 当時の時計が持ち合わせていた ノーブルな雰囲気を憑依させています。 外装には18金を使用。 一般的に金無垢時計と呼ばれる 贅沢に金を使用した時計となります。 80年代~90年代にかけて 物価が高騰、それに合わせて 金無垢時計の金含有量は 反比例的に減少していきましたが 本個体に関しては例外中の例外、 20グラム以上の金を使用しており その丁寧な作り込みと 強いこだわりが伝わってきます。 金無垢時計特有の 腕にした際のしっとりとした着け心地と 確かな重量感が醍醐味といえます。 文字盤は落ち着き感のあるシルバーホワイト。 光沢感のあるシルバーを 採用することが多い年代ですが、 あえてマットな質感で仕上げることで スタイルに落とし込みやすい 金時計としての性格を帯びています。 白シャツやジャケットに 合わせることはもちろん、 意外にも 軍パンやデニムジャケット といったワークウェアとの 親和性もある一本です。 当時の純正ストラップ、 尾錠、保証書と化粧箱が付属する個体。 化粧箱は観音開きとなっており、 ここにもヴィンテージに対する オマージュが込められています。 内部の機械はL.396.2を採用。 普遍的な機構の手巻き機械で 直感的な操作が可能。 初めて機械式腕時計に 触れる方にもおすすめです。 ストラップは現在純正の ヴィンテージ品が装着されています。 ※レザーストラップが追加で付属します。 ご購入された場合は メールにてご希望の質感、色味を お伺いしますのでご教示くださいませ。 ご希望に近いものを ピックし、ご提案差し上げます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1940~1950年代 チュードル/チューダー 手巻き レディース腕時計 ギョーシェダイヤル 9金 アールヌーボーデザイン ヴィンテージ アンティーク スモールセコンド Tudor 9kyg Ledyswatch Art nouveau Smallsecond
¥148,000
今回ご紹介するのは 1940~1950年代製のチュードルです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:29.5㎜×横:21.5㎜ ラグ幅:特殊形状につき未記 厚さ:8.5㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 植物のツタを思わせる アール・ヌーヴォー調の 金外装が特徴の一本。 適度に銅を配合した 9金(375)の外装は 赤みを帯びた深みの あるゴールドへ変化。 記憶のどこかにある 懐かしい色味です。 複雑なカーブを描く ラグ(ベルト取り付け部)は 手彫りで造形されており 息を吞む仕上がり。 内部の機械は本場スイス、 外装は金の使用が盛んであった イギリスで仕立てられており 大変贅沢な作りとなっています。 内部の機械は シンプルな手巻き式。 ヴィンテージウォッチを 初めて持たれる方にも 難なくお使いいただける スペックです。 文字盤にはギョーシェ彫りと 呼ばれる細かい彫りが施されています。 ギョーシェ彫りの本領である 視認性の向上だけでなく この時計の繊細さを 際立たせることにも 一役買っています。 綺麗目な装いに アクセサリー感覚で 身に着けていただきたい一本。 ※ストラップは現在装着してる ヴィンテージのものの他 現行製造されている 新品(以下のURL)も一本付属します。 https://bambi.jp/product/bca025jag/ こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1967年 K18WG ミスチュードル/ミスチューダー 手巻き レディース腕時計 ブラックダイヤル ホワイトゴールド無垢 tudor misstudor 18kwg Ledyswatch
¥132,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのはちょっと変わった時計です。それもレディースウォッチ! コラムも合わせてご覧ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/06/12/185829 Miss Tudor "K18 White Gold" Black Dial チュードル(チューダー)と言えば、ロレックスを大衆に広めるために作られたディフュージョンブランドです。 ロレックスの知名度を上げることが目的であったため、ケースやリューズ、ブレスレットにロレックスの純正部品を使い、その堅牢性をアピールしていました。 モデル名でさえ、似ているものがあります。プリンスオイスターデイト/デイトデイ(オイスターパーペチュアルデイトorデイデイト)、サブマリーナ・ミニサブ(サブマリーナ)等々、多くのモデルでディフュージョンを果たしました。 とはいえ、一応は別ブランド。チュードルならではの面白いモデルが沢山存在します。 クロノグラフであれば、デイトナとは違う配置と色使いを持ち、レトロな雰囲気を放つクロノタイム。 ロレックスでは最上級ラインであるデイデイトは、デイトデイとしてステンレスモデルが存在するなど、痒いところに手が届くラインナップを有しています。これはディフュージョンならではと言えるでしょう。 実はチュードル、金無垢のモデルがほとんど存在しません。9金(ブリティッシュゴールド)を使用したオイスターはあるものの、18金ともなるとあまり見つかりません。ロレックスに比べるとまだ研究が進んでおらず、未知の領域といえるでしょう。 その中でも珍しい金無垢モデルが、今回ご紹介のミスチュードルです。 … この個体のご紹介に移ります! この時計は1967年製造の18金ホワイトゴールドのミスチュードルです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:29㎜×横:20.5㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:7㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 日差:2姿勢±30秒以内(一日当たり) 防水能力:非防水 ケースには、この年代のホワイトゴールドらしいブラッシュやサテン仕上げが施されています。ゴールドの柔らかさを活かした繊細かつ鋭いヘアラインが美しいです。 光沢を出さず、しっとり仕上げるのがこの年代のトレンドのようです。このような仕上げは70年代前期から多く見られるため、トレンドを先取りしていたともいえるでしょう。 サイズに反してずっしりとしており、心地の良い着け心地を味わうことができます。 ケースナンバーは121で、ギロット社(Guillod&co)の製造であることが分かります。このメーカーは、ロレックスやカルティエにケースを供給しており、貴金属製の薄型ドレスウォッチを得意としていたようです。 文字盤は黒一色に白文字筆記体、盾マークという極めてミニマムなデザインです。のっぺりしたデザインのようにも見えますが、盾マークがポリッシュ(鏡面仕上げ)されているため、光の当たり方によっては盾がブラックアウト(見えなくなる)ことがあり、着けていて面白い時計です。 サイズが小さく、ケースもずっしりしているため、腕に良く馴染むものと思われます。カルティエ・タンクとも違う凝縮感をお楽しみください! こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行っており、すぐにご使用いただくことが可能です。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しするギャランティーカードをご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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