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【腕時計】1951年 IWC Cal.852 ”極初期型” 白文字盤 ピンクゴールドインデックス×アルファ針 自動巻き メンズ腕時計 International watch company Automatic Early production
¥278,000
今回ご紹介するのは 1951年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.0㎜×横:33.8㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:11.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 通称オールドインターと呼ばれる ヴィンテージのIWC. ご紹介の個体は、 Cal.852ムーブメント(機械)搭載の中でも 最初期に製造されたもの。 前身となるIWC初の全回転式自動巻き、 Cal.85を高振動化、 精度に関わるヒゲゼンマイを改良して 生み出されており、 現代においても十分実用可能な機械です。 IWCによる”正史”では、 Cal.852の製造は 1952年頃から開始となりますが、 実際にはその前年には製造され、 極少数の個体が先行して 市場に投入されていたようです。 極初期型の特徴としては、 Cal.85系から受け継いだ 外装のシルエットが挙げられます。 裏蓋は放物線状にラインを 引いたお椀型となっており、 これはCal.85にも採用されていたシルエットです。 以上のことから、 極初期型に関しては85系の 外装デザインをそのまま転用していたといえます。 ※外装構造は変更されています。 文字盤には、 古紙を思わせる素朴な経年変化が発生。 一般的に、オールドインターは その質実剛健なイメージやデザインから クリーン(経年なし)の個体に 人気が集中しがちですが 本個体の様に、 50年代の無骨さを内包する個体に関しては むしろエイジングがあった方が 魅力的であると店主は感じます。 幾何学的なインデックスには ピンクゴールドを配置。 寒色の傾向が強い経年に華を添えており、 製造元が意図していない 第二の顔が生み出されています。 また、本個体の特徴として 抑えておかねばならないのが 特徴的な針である通称、アルファ針。 短剣やクナイ(苦無)を連想させる 力強く滑らかなラインを持つ針で、 主に1950年代初頭の短期間において、 オールドインターでは採用されていました。 リューズ(竜頭)には 当時の非防水モデルに 装着されていた純正品がセット。 細部まで当時の仕様をキープしており この時計が大切に扱われてきたことが分かります。 ※防水を意識して開発されたモデルではないため、 汗や水気には十分ご注意の上お使いください。 ストラップは経年変化を キーワードに ヴィンテージオメガ専門店 White KingsのAXIOM ″ブリティッシュ・グリーン″を装着。 https://axiom.theshop.jp/ 独特なパイピング構造と ぼってりとしたインターのシルエットが 高い次元で融合しています。 ジビエレザーを使用したことによって 高い耐久性と汗への耐性を有する レザーストラップの概念を変える アクセサリーです。 ※お届けの際は新品のストラップを装着してお届けいたします。 搭載するムーブメント(機械)はCal.852。 IWCの技術者アルバート・ペラトンが考案した 自動巻き巻き上げ機構を採用する名機。 全回転式(360度)自動巻きの 黎明期に誕生してなお、 その巻き上げ効率の高さから 現代においても受け継がれる 設計思想を有する構造です。 前述の通り、 このcal.852は初期自動巻きCal.85の 改良発展型にあたる機械で、 振動数を高めて高精度化を図ったもの。 各部品は肉厚に仕上げられており 現代においてもストレスなく普段使いが可能です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1957年 IWC プラチナ "切削ジャパンケース" 白文字盤 バーインデックス×パールインデックス 自動巻き メンズ腕時計 Cal.852 International watch company "Platinum case Made in Japan" White dial Automatic Menswatch
¥628,000
今回ご紹介するのは 1957年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:44.0㎜×横:35.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:12.0㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 ご紹介の個体は 1957年製造のもの。 本個体の特徴が その外装に用いられる素材。 極めて高価なプラチナ900を 使用する贅沢な一本です。 通称、ジャパンケースと呼ばれる 日本国内で仕立てられた外装。 このプラチナ・ジャパンケースは 当時、日本国内でIWCの総代理店を 務めていたとある1社によって製造が 行われていたとされます。 プラチナという素材は 硬度が高く、その加工には困難を極めます。 そのため、50~60年代のジャパンケースは 一般的にラグ(ベルト取り付け部)をロウ付けする 手法によって外装を製造していました。 本個体は、そのようなロウ付けではなく 一体成型(切削)によって仕上げられています。 1950年代当時の 日本の工業力によって プラチナへの切削加工が 可能であったとは考え難いことから その出自はミステリアスなものといえます。 この外装の極初期ロットには スイス本国のホール/メーカーマークと 日本の貴金属品位刻印がダブルで 打刻されているものが存在しており その一部がスイスで製造されていたことを 匂わせています。 製造期間は極めて短く 恐らく1年弱~1年強ほど。 その後はロウ付けで外装を成形する 旧来の方法へ回帰しています。 ジャパンケース、自体が 腕時計に掛けられていた 30%という高額な輸入関税を回避するための 手法であったことから この個体の存在には 様々な想像を掻き立てられます。 文字盤には 黄色味の強い筋が 無数に走る経年変化を遂げており その淑やかな佇まいに 確かな力強さを添加しています。 外周部のミニッツマーカーとして パールドットを配することで 50年代特有のオーセンテックな雰囲気を表現。 貴族的な雰囲気を纏わせることに成功しています。 搭載するムーブメント(機械)はCal.852。 IWCの技術者アルバート・ペラトンが考案した 自動巻き巻き上げ機構を採用する名機。 全回転式(360度)自動巻きの 黎明期に誕生してなお、 その巻き上げ効率の高さから 現代においても受け継がれる 設計思想を有する構造です。 このcal.852は初期自動巻きCal.85の 改良発展型にあたる機械で、 振動数を高めて高精度化を図ったもの。 各部品は肉厚に仕上げられており 現代においてもストレスなく普段使いが可能です。 リューズは 通称、おさかなクラウンがセットされた状態。 本来はIWCの防水時計に採用されるもので、 本個体用ではないものと思われますが 操作に問題はなく、特有の雰囲気が出ています。 ※本来の仕様は無印の汎用リューズが付きます。 無印へも交換可能ですが、納期を頂戴いたします。 現行のポルトギーゼの デザイン文法を確立したシリーズともいえ デザインの始祖ならではの余裕を醸し出す一本。 こちらは オーバーホール(分解清掃)を 既に行っておりますので 即納が可能な商品です。 ※リューズを無印にする場合 納期に1.5ヶ月ほど頂戴いたします。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1941年製 ユニバーサルジュネーブ "A.CAIRELLI" スモールセコンド PG×SS Universal Geneve Small second Dress watch
¥398,000
今回ご紹介するのは 1941年代製のユニバーサルジュネーブです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.3㎜×横: 34.5㎜ ラグ幅:18㎜(逆ばね棒) 厚さ:9.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 古くより航空計器や 複雑時計の開発を行ってきた 革新的メーカーである ユニバーサルジュネーブ。 昨今、ブランドの復活が宣言されて以来 注目度の高まるブランドです。 ご紹介の個体は、 イタリア・ローマに拠点を置く時計商 A.cairelli(カイレリ)を 経由してデリバリーされたもの。 カイレリは、 一般的な時計商とは異なり イタリア軍へ時計を納入していました。 いわば軍お抱えの時計商。 軍用を発祥とする パネライのラジオミールは 同社の協力を得て開発されたといわれています。 1941年、という時代背景の通り 当時は第二次世界大戦真っただ中。 当然、民間向けにデリバリーされたとは考えにくく、 恐らく軍高官、着用者がどんな人物で あったのか気になります。 ピンクゴールドを基調とした 温かみのある個体。 有色人種を多く抱えていた イタリアやフランス圏に比較的多く 流通していた仕様で、 日本人の肌のトーンにもよく似合います。 伝説的な配色である Pink on Pink(ピンクオンピンク)を採用。 文字盤と外装の色を ピンクゴールドで合わせる組み合わせのことで、 1940年代~50年代のパテックフィリップや ロレックスのバブルバックに 若干数存在するカラーリングです。 外装は、40年代としては 珍しくエッジの際立つカッティング。 ステンレスとピンクゴールドのコンビ仕様。 豪華な顔とは裏腹に 極めてあっさりとしており これぞヴィンテージのドレスウォッチと 言いたくなる意匠です。 バネ棒(ベルト取り付け部分)には 現代では使われることのない 逆バネ棒をセッティング。 通常のストラップを装着可能です。 ※ストラップは以下URLの茶系のリザードが付属します。 https://www.cassis-watch.jp/productlineup/productitems/u1089041.html シャツ袖に干渉しない薄さと 着けていることを忘れる軽快さは やはりヴィンテージの 純ドレスウォッチのミソといえます。 防水や耐衝撃性を考慮していない 古い時代の機械となりますので、 衝撃や水気には十分ご注意の上 ご使用ください。 既にヴィンテージをお使いの方に おすすめしたい一本です。 本個体に関しては、 弊店Journalでも特集しておりますので よろしければご一読ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/08/05/140100 経年によって外装に 若干の歪みが見受けられます。 こちらを安心して お使いいただけるように修復いたします。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)と 外装の修理を 行った後の納品となります。 納期を2ヶ月ほど頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【HOLD】【金属ブレスレット】1967年製 IWC ヨットクラブ用 7連フラットブレス ”初期ボールロゴ” 18㎜ ゲイフレア ステンレス International watch company Flat link bracelet
¥108,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1967年に製造されたIWCのブレスレットです。 サイズ・スペック サイズ 最大内径約17㎝(ヨットクラブR.811に装着した場合) 最小内径14.5㎝(バックルピンを使用して調節する場合) ラグ幅18mm 金属の板を曲げて形成した フラットタイプのブレスレット。 メーカー純正品ならではの 軽やかな装着感と安定感が魅力です。 ご紹介のIWCブレスレットは 名門として知られる ゲイ・フレア(Gay freres)製のもの。 IWCだけでなく、 ロレックスやパテックといった 名だたる著名メーカーに ブレスレットを供給してきた 名脇役です。 その中でも、 スポーツウォッチとして知られる ヨットクラブ用に開発された 7連のフラットブレス。 初期型にあたる ボールロゴタイプを採用。 多くが1970年代製造のブレスレットで 初期型は個体数が少なく、珍しいといえます。 細かいですが、少しうれしいディテールです。 面を基調とするヨットクラブらしい 薄型に仕上げられているものの、 剛性は確りと保たれており、 ゲイフレアならではのつくりの良さを感じます。 ※写真のヨットクラブ本体は付属致しません。 ご希望がございましたらお問い合わせください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1968年製 チュードル チューダー オイスター プリンセス ”ブラックギルト” 盾ロゴ初期 レディース腕時計 Tudor Oyster Princess Black gilt dial
¥168,000
今回ご紹介するのは 1968年製のレディース チュードル(チューダー)です。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:31.2㎜×横: 25.0㎜ ラグ幅:13㎜ 厚さ:9.2㎜ ブレスレット:ロレックス純正リベットブレスレット 1971年第4期製造 最大手首周り約16.5㎝ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 世界的なプロフェッショナル向け 腕時計を製造する ロレックスのサブブランドとして 誕生したチュードル。 外装を中心に各種パーツに ロレックスと同様のものが使用されています。 ロレックスにはない 遊び心溢れるモデルが ラインナップされています。 ご紹介の個体は レディース向けに作られていた プリンセスシリーズ。 メンズ向けはプリンス(王子)と 区分されています。 艶感のあるブラックの ミラー文字盤が特徴の個体。 マットブラックの"ツール感"を 全面に押し出した腕時計が多い中、 このようにしっとりとした艶感が出ているのは ヴィンテージならでは、と言えます。 手元をブラックで引き締めながらも ミラーならではの軽やかさが魅力です。 ヴィンテージの黒文字盤は その人気の高さと現存数の少なさゆえ、 書き直し(いわゆるリダン)が多く存在します。 そのような意味で オリジナルの本品は珍しいといえます。 文字盤の12時位置に 盾のロゴを配する通称シールド・ロゴ。 以前の薔薇ロゴと比較すると モダンでかしこまった雰囲気があります。 本個体は、薔薇ロゴから盾ロゴへと 遷移する過渡期にあたる個体で 旧来のリベットブレス (ブレスレットに鋲が打たれている仕様)を装備。 ヴィンテージの柔らかい佇まいと モダンな顔付きのバランス感が 高い次元で成立しており、 そのため、綺麗めな装いから古着まで あらゆる装いに寄り添う高い汎用性を持ちます。 内部の機械には自動巻きを採用。 日付機能(カレンダー)の装備がないため 誤操作や経年によって 破損する心配がないのが 強みといえます。 ロレックス純正の オイスターケース(防水外装)を 採用しており、汗や多少の湿気への耐性は抜群。 初めてヴィンテージを 持たれる方にも安心して お使いいただける個体です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【HOLD】【腕時計】1993年製 スウォッチ トレゾール・マジック PT950 プラチナ無垢 自動巻き メンズ腕時計 Swatch Tresor masic Solid platinum
¥388,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1993年代製のスウォッチです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:40.5㎜×横: 36.5㎜ ラグ幅:ー(スウォッチストラップ専用設計) 厚さ:11.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 腕時計界のプチプラともいえるスウォッチ。 プラスチックを材質にポップな時計作りを 行う同社は80年代から現在に至るまで、 様々なウェーブを作ってきました。 今回ご紹介するのは、 スウォッチ唯一の貴金属モデルにして、 長期的な使用を念頭に 設計されたトレゾール・マジック。 外装には 贅沢にもPT950(プラチナ950)を採用。 一般的なスイス製時計でも あまり採用されない高価な材質ですが それを最も安価なラインに 落とし込んだというのが最大の肝。 バックグラウンドもさることながら、 時計本体も手抜きせず仕上げられています。 硬度が高く、加工が難しいと 言われるプラチナを一体成型。 スウォッチが持つ 有機的なボディラインを抜かりなく”再現”。 ぬるりと動き出しそうな佇まいとなっています。 もちろん、腕へ装着した際の馴染みの良さは格別。 プラチナならではの しっとりとした心地の良い重厚感は ステンレスのものでは 味わうことのできない質感です。 文字盤はプラチナの外装に 合わせて寒色系で統一。 Tresor Masic(=魔法の宝)の名の通り、 星座や光が描かれており 西洋的な占星術、魔法陣を思わせる ファンタジー的な世界観が展開されています。 スウォッチとしては唯一、 オーバーホール(分解清掃) 可能であるのも嬉しい点。 使い捨てを前提とするスウォッチに 「長く愛用する」という価値観は、 相容れないというのが一般的な評価ですが 本個体に関しては それを覆すポテンシャルがあります。 内部の機械には、Cal.ETA2840Pを搭載。 スイスムーブメントメーカー大手の ETAが開発した機械で 部品調達の容易さが魅力の名作です。 純正の金属ケースと 当時のギャランティー・カード、 替えストラップ、交換用工具が付属するセット。 ディスプレイにしてもお楽しみいただけます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1990年製 ロンジン レクタンギュラ― スモールセコンド 手巻き メンズ腕時計 18金無垢 Longines Rectangular Small second Solid gold
¥428,000
今回ご紹介するのは 1990年代製のロンジンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.0㎜×横: 26.2㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:7.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 スイスの時計メーカー、ロンジン。 プロフェッショナル向けの時計を 多く手掛けてきた同社は 機能的で堅実なデザインの 時計をリリースしてきました。 ご紹介の個体は 1990年代ごろに製造のもの。 縦長の”レクタンギュラ―ケース”が特徴の一本。 1930年代の初期腕時計を デザインソースとしており 当時の時計が持ち合わせていた ノーブルな雰囲気を憑依させています。 外装には18金を使用。 一般的に金無垢時計と呼ばれる 贅沢に金を使用した時計となります。 80年代~90年代にかけて 物価が高騰、それに合わせて 金無垢時計の金含有量は 反比例的に減少していきましたが 本個体に関しては例外中の例外、 20グラム以上の金を使用しており その丁寧な作り込みと 強いこだわりが伝わってきます。 金無垢時計特有の 腕にした際のしっとりとした着け心地と 確かな重量感が醍醐味といえます。 文字盤は落ち着き感のあるシルバーホワイト。 光沢感のあるシルバーを 採用することが多い年代ですが、 あえてマットな質感で仕上げることで スタイルに落とし込みやすい 金時計としての性格を帯びています。 白シャツやジャケットに 合わせることはもちろん、 意外にも 軍パンやデニムジャケット といったワークウェアとの 親和性もある一本です。 当時の純正ストラップ、 尾錠、保証書と化粧箱が付属する個体。 化粧箱は観音開きとなっており、 ここにもヴィンテージに対する オマージュが込められています。 内部の機械はL.396.2を採用。 普遍的な機構の手巻き機械で 直感的な操作が可能。 初めて機械式腕時計に 触れる方にもおすすめです。 ストラップは現在純正の ヴィンテージ品が装着されています。 ※レザーストラップが追加で付属します。 ご購入された場合は メールにてご希望の質感、色味を お伺いしますのでご教示くださいませ。 ご希望に近いものを ピックし、ご提案差し上げます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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1930~1940年代 精工舎ナルダン型懐中時計 ”恩賜” 純正箱付き シルバー900 Seikosha watch works Nardin type "Onshi"
¥77,777,777
SOLD OUT
※アーカイヴ品 精工舎ナルダン型。 1940年代の個体です。 精工舎(現セイコー)が製造した懐中時計。 大手メーカーであるロンジン、 ユリスナルダンの設計を参考に 精工舎が予算度外視で 作り上げた高級懐中時計です。 当時としては破格の精度を叩き出した時計のようで、 ベースとなったユリスナルダンの懐中時計よりも 精度が良かったという逸話も残っているようです。 内部の機械は特徴的なブリッジ構造を採用。 大型の受け石(人口ルビー)を配置することで 精度の安定性と耐久性の向上を目指しました。 時計の精度を司るテンプ周り、 緩急針にはスワンネック機構を採用。 白鳥(=スワン)の頭に似ていることから こう呼ばれますが、 精度の正確な調整を可能とする機構です。 各部品は極限まで磨き込まれており、 この時計に対する精工舎の力の入れようが伺えます。 本個体を特別なものと たらしめているのが、 裏に刻まれた御賜の文字。 当時の天皇から下賜された個体を指します。 恩賜時計と呼ばれる文化で、 旧帝国大学、陸海軍士官学校の 成績、人格優秀者にのみ送られていました。 国産懐中時計(エキセレント)が 恩賜の指定を受けたのは1907年頃。 ウォルサム、エルジン、 ロンジンといった名門メーカーが 幅を利かせていた時代。 国産時計はまだ普及していませんでした。 そこで、 日本政府が国産時計の普及を図るために、 精工舎の懐中時計を恩賜時計に 設定したという逸話があります。 今回ご紹介の個体は、 二世代目の恩賜時計となります。 1940年代に差し掛かり、 日本政府が「奢侈品等製造販売制限規則」を 施行したことで民生向けナルダン型の製造は停止、 恩賜時計に関しても 徐々にペースを落としていきました。 外装に打痕や研磨痕がない個体。 極めて大切に保管されていたようで、 割れが生じやすいホーローにも 一切のクラックがないコンディション。 最上級のものといえます。 受け継ぐことを大前提とする逸品です。
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【腕時計】店主のお好み 1990年代~2000年代フランクミュラー カサブランカ サハラ 2852 CASA サーモンピンク文字盤 FRANCK MULLER CASABLANCA SAHARA
¥368,000
店主のお好みです。 ※店主のお好みとは: 普段取り扱うことのない ポストヴィンテージ(80s'~00s')のものでも 実際に使用してみて良い時計だと 思ったものをご紹介する企画です。 フランクミュラーのカサブランカ。 1990年代~2000年代製造の個体。 フランクミュラーといえば、 でかい、分厚い、重いの三拍子だと 思っていた店主。 店主の腕周りは15㎝弱で フランクミュラーを着けるというより、 むしろ時計に”着けられる”立場でした。 そのような背景があり 今まで避けてきましたが、 ものは試しといいます。 小さめサイズと言われる ミレニアム世代のモデルに 挑戦してみました。 逞しさを感じさせる ステンレスの塊ですが、 極めて肌触りは優しく、 腕に沿うように設計された 外装、重量バランス、 フランクミュラーという時計の 真骨頂に触れたような思いです。 最高の側時計、 とは正にこうあるべきと実感しました。 ※側時計:外装に注力して作られた時計を指す俗語。汎用ムーブメントを搭載するフランクミュラーのモデルはその筆頭といわれます。 良い側時計となるためには、 内部の機械の信頼性がないと そもそも成り立ちません。 内部の機械は業界大手の ETA社が供給するCal.ETA2892を フランクミュラーが チューンナップしたものを搭載。 ゼンマイ巻き上げの効率を高めるために 質量の重いPT950(プラチナ)を使用した 巻き上げローターに換装されています。 そして初期のカサブランカ 最大の特徴といえるのが 文字盤に保護材である 「クリアラッカー」を施さない点。 保護材を塗布しないことで、 紫外線や湿気といった 外的要因によって文字盤が 「経年変化」していきます。 ご紹介の個体は、 サーモンピンクの文字盤に 夜光針という組み合わせ。 深い色味のピンクカラーは 日本人の肌には馴染みが良く、 遊び心を持たせながら、 上品な雰囲気で まとめ上げることが出来ます。 夜光は経年によって、 赤みが混じったグリーンへと変化。 現行の時計では味わうことが 出来ない独特の質感となっています。 ストラップは経年変化を キーワードに ヴィンテージオメガ専門店 White KingsのAXIOM ″ウォルナット″を装着。 https://axiom.theshop.jp/ 独特なパイピング構造と フランクミュラーのシルエットが 高い次元で融合しています。 ジビエレザーを使用したことによって 高い耐久性と汗への耐性を有する レザーストラップの概念を変える アクセサリーです。 ※お届けの際は新品のストラップを装着してお届けいたします。 育て甲斐のある時計、といえるでしょう。 ぜひ、フランクミュラーが 合わないと感じている方にこそ お試しいただきたい一本です。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:43.0㎜×横: 31.0㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:9.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 付属品:純正尾錠(写真のもの)、純正革箱(枕欠品) ストラップ: AXIOM ウォルナット スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 ※商品写真で装着されているストラップは 店主の私物となりますので、実際は同型の新品を装着してお渡しいたします。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1960年 エテルナマチック ボーイズサイズ デイト 白文字盤 アローインデックス 自動巻き Eterna matic Boys Date
¥158,000
今回ご紹介するのは 1960年製造のエテルナマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:37.8㎜×横: 30.5㎜ ラグ幅:16㎜ 厚さ:10.0㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 スイスの機械式時計メーカーの雄 エテルナ。 画期的な自動巻きの構造の開発、 妥協のないもの作りを行っており 当店がおすすめしているマニュファクチュールです。 ご紹介の個体は 1960年頃の個体。 通常のモデル(約34㎜)と比べると 4㎜程外装がコンパクトなボーイズサイズです。 文字盤のインデックスは 独特な12,6のフォント、 9時位置のアロー(矢じり)という 60年代の過渡期ならではの組み合わせ。 50年代のマニッシュなディテールが残る最後の年代です。 30㎜という コンパクトなサイズ感にまとまっているからこそ、 このダイナミックなデザインが 品良く時計に落とし込まれているといえます。 当時としては先進的な日付機能付き。 リューズを二段引くことで、クイックチェンジが可能。 この早送り方法は、後の高級機”センテナール”でも採用された機構です。 文字盤にはスポット状の経年変化が発生。 シルバー地に発生する経年は時として、 全体の雰囲気を崩してしまうことがありますが この経年変化はゴールドトーンを呈しており 上品さの中に力強い雰囲気を纏わせています。 内部の機械は エテルナの デイト付き自動巻き1421Uを搭載。 1200番台を改良した機械で 高い巻き上げ効率と精度を誇ります。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【金属ブレスレット】1970年製 IWC ライスブレスレット "ビッグロゴ" ゲイフレア製 18mm ヨットクラブ cal.89 cal.852 cal.853 インジュニア International watch company Beans of rice bracelet BOR Mens
¥77,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1970年に製造されたIWCのブレスレットです。 サイズ・スペック サイズ 長さ 約14cm+2cm(余りコマ) ラグ幅18mm ※長さはお持ちの時計本体の ラグを含む縦の大きさを 合わせて出すことが可能です。 算出方法等ご不明な場合は お気軽にお問い合わせください。 金属の板を曲げて形成する ライスブレスレット。 メーカー純正品ならではの 軽やかな装着感と安定感が魅力です。 ご紹介のIWCブレスレットは 名門として知られる ゲイ・フレア(Gay freres)製のもの。 IWCだけでなく、 ロレックスやパテックといった 名だたる著名メーカーに ブレスレットを供給してきた 名脇役です。 その中でも定番の ライスブレスレット。 インパクトの強い ビッグロゴタイプです。 1970年代の時計に合うよう 面と曲面をバランス良く取り入れており それによって生み出される 装着感も去ることながら 時代の潮流を読んだその 高いデザイン力は 他サプライヤーの追従を許しません。 もちろん、 1950〜60年代の個体に合わせても◎ オーセンティックな雰囲気を演出します。 ※装着例の個体は1960年代初頭のcal.853搭載機 長さに関しては、 バックル部分での調整の他、 コマを開いて調整することも可能です。 お申し付けください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1980年~1990年代 ハミルトン カーキ 9415A メンズ腕時計 手巻き 黒文字盤 Hamilton Khaki Black dial Military
¥88,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1990年代に販売されたハミルトンカーキです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.2㎜×横: 33.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:9.2㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 アメリカ発祥の名門時計メーカー ハミルトン。 同社が手掛ける機械式時計は アメリカ軍や鉄道、更にはイギリス軍まで 各国の最前線で活躍していました。 1980~90年代に リリースされた手巻きカーキ。 ハミルトンがアメリカ軍への 供給を停止した後に 発表されたモデルで 軍用モデルと同等の文字盤、外装を 採用しており、その無機質なツール感が魅力の一本です。 軍用時計(ミリタリーウォッチ)というと 部品の整合や整備性に手がかかることが 多く、初めて入る方には難しいジャンルであります。 その微妙な隙間を埋めてくれるのが 80年代カーキではないかと店主は考えています。 文字盤は 正統派のマットブラックダイヤル。 モノトーンであるがゆえのまとまり感があり 良い意味でミリタリー感が中和されています。 着画では、アメリカ軍のジャングル・ファティーグに 合わせていますがもう少し端正な装いに合わせても まとまり良く着けこなせるかと思います。 内部の機械は スイスムーブメントメーカーの最大手 ETA(エタ)のCal.2801-2を搭載。 単純な構造で部品も無限に存在するため、 長くお使いいただけるポテンシャルを持つ機械です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1968年5月 セイコー ロードマチック "極初期型" メンズ腕時計 純正ブレス Seiko Lord matic "Early production"
¥99,000
今回ご紹介するのは 1968年に製造された セイコー・ロードマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:40.0㎜×横: 35.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:9.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 国産腕時計の雄、セイコー。 世界的には後発であるといえますが その技術の革新力は凄まじく 60年代にはスイスメーカーが席巻していた 天文台コンクールの頂点を奪取。 機械式に飽き足らず、世界で初めて クオーツ式の市販腕時計を発表するなど その開発力、技術力には 定評のあるメーカーです。 今回ご紹介するのは、 当時「準高級機」として販売された ロードマチック。 あらゆるバリエーションが存在しており、 その顔の多さは、 国産時計の中でも随一といえます。 本個体は、1968年頃に製造された 極初期型に当たるもので LORDMATICのフルスペルが大きな特徴です。 これ以降、ロードマチックの表記は LMとLORDMATIC併記→ LM単体表記という形に 変遷していきます。 文字盤はすっきりとしたシルバー文字盤。 日本の時計といえばこれ、という定番カラーで 同時期の国産自動車にも通づるものがあります。 シルバーでスッキリとまとめても〇 ストラップを革に変更しても キャラクターを変えてお楽しみいただけます。 外装は、 セイコースタイルを 取り入れた多面カットケース。 ポリッシュ部分と 艶消しのヘアライン仕上げをミックスし 立体感と奥行きを表現した アイコニックな形状です。 セイコースタイルとは:https://jwatchman.base.shop/items/87559083 この多面カット外装は、 長年の使用、 修理時の再ポリッシュによって エッジ部分やラインが ダレてしまっているものが多く、 このように本来の形状を 維持しているものはかなり珍しいと言えます。 ブレスレットは 初期型にのみ採用されていた 純正の5連ブレスレットを装着。 さも甲冑の様な 重厚感のあるルックスであるものの 金属の板を曲げて作り上げているため 軽快な装着感が癖になるブレスです。 ちなみにこちらも現存数の少ない仕様です。 機械には名作cal.5606を搭載。 56系は1960年代後半に セイコーが打ち出した自動巻き機械で、 ロードマチックだけではなく、 グランドセイコーやキングセイコーといった 最上級機種にも採用された超実力派。 巻き上げ効率や日差、 整備性といった点で、 同時期のスイス製機械を圧倒した名機です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1950年代 ユニバーサルジュネーブ ″バドワイザー″ 手巻き メンズ腕時計 米国製ケース Universal Geneve ″Budweiser″ Mens watch
¥198,000
今回ご紹介するのは 1950年代初頭に製造された ユニバーサル・ジュネーブです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:40.5㎜×横: 31.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:10.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 古くより航空計器や 複雑時計の開発を行ってきた 革新的メーカーである ユニバーサルジュネーブ。 昨今、ブランドの復活が宣言されて以来 注目度の高まるブランドです。 クロノグラフ: コンパックスシリーズや ポールルーターを初めとする マイクローター(※ユニバーサル内での呼称)に 注目が集まりますが 屈指の別注メーカーであることを 知る人はかなり少ないです。 ご紹介の個体は 1950年代初頭に製造された バドワイザー(Budweiser)の別注モデル。 アメリカ発祥の一大ビールブランドからの オーダーを受けてデリバリーされたもので 同社のイーグル・マークが文字盤に輝きます。 このようなスペシャルオーダー品は 60年代以降になると一部の政府や軍、 大企業によってのみ発注されており そのバリエーションに 50年代ほどの多様性は見られません。 特に50年代のモデルに関しては、 腕時計自体が高級品であったため それを受け取ること自体が 生涯におけるビッグイベントで あったといえます。 時計自体の仕様はシンプルな3針。 アメリカ国内で外装を仕立てる 正真正銘の専売モデルで 外装は10金張り、ねじ込み式の裏蓋と 実用を重視したモダンな造り。 文字盤のバドワイザーロゴは エナメルの様な艶のある質感。 色鮮やかな分厚いラッカーで描かれており 非常に丁寧な作りといえます。 外装、機械 どちらに着目しても現代において 快適にお使いいただける クオリティです。 遊び心がありながらも 上品なつくりの時計をお探しの方には おすすめしたい1本です。 もちろん、バドワイザー好きにも。 白いTシャツに合わせても かっこよく着けこなせること間違いなし。 オーバーホール後のお渡し。 納期に1.5ヶ月程頂戴しております。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1945年製 エテルナ チャレンジャー フルアラビック ブラックギルト 黒文字盤 スモセコ 手巻き メンズ腕時計 Eterna "Challenger" Black gilt Small second Mens watch cal.001H
¥228,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1945年に製造されたエテルナです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:34.5㎜×横:28.5㎜ ラグ幅:16㎜ 厚さ:9㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 着用モデル手首周り:15㎝程(男性) 1945年製造のエテルナ。 通称"ブラックギルト"と呼ばれる 下地出し製法で仕上げられた 文字盤が特徴の1本。 下地出しは、 単に塗料を重ねたものではなく マスキングのように素地を保護、 上から黒い塗料を重ねた後に 保護剤を剥がして印字を表すことから 抜き字とも呼ばれる製法です。 大変な手間がかかる一方で プリントでは表現できない立体感、 奥深い輝きを出すことができるため 人気があり、それゆえに オリジナル品を探すのが 困難なジャンルでもあります。 関連 journal: 「リダン」 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/04/17/151953 ご紹介の個体は 大戦末期〜終戦後に作られた仕様。 アラビア数字というツール感の溢れる インデックスを採用していながらも 暗所での使用を前提とした 夜光塗料が入っていないことから 民生向けとして作られたことが分かります。 ドレスとミリタリーという 本来であれば 共存し得ない要素が混じりあっており 混沌とした時代の空気感を 如実に反映しています。 軍用仕様はこちら。 https://jwatchman.base.shop/items/92461148 がっちりとしたツール感がよく表れています。 ペットネーム(モデル名)は Challenger(=挑戦者)。 カナダの代理店Birksで展開されていた 固有のペットネームのようで、 アウトドアでの使用を想定した 時計をリリースしていたようです。 Birks銘の入らないChallengerは 極めて珍しいサンプルといえます。 外装は 安心のスクリューバック(ねじ込み式)に ステンレスという組み合わせ。 軍用時計にも通ずるスペックとあって 現代の日常生活では 比較的安心して使うことのできる個体です。 ※耐震装置が現代とは違うものですので、衝撃にはご注意ください。 黒文字盤という メンズライクなカラーリングでありながら 外装サイズ29mmを切ることで 手首のスリムな男性だけでなく ワークやヴィンテージファッションを 愛する女性にもオススメしたいところです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1975年製 ロンジン ”カレ” スクエア ゴールドダイヤル 手巻き レディース腕時計 ノンデイト Longines Carré Ladys watch
¥77,000
今回ご紹介するのは 1975年に製造されたレディース・ロンジンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:29.5㎜×横:23.3㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:7.7㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 着用モデル手首周り:15㎝程(男性) スイスの時計メーカー、ロンジン。 プロフェッショナル向けの時計を 多く手掛けてきた同社は 機能的で堅実なデザインの 時計をリリースしてきました。 ご紹介の個体は 1975年製で時計デザインが 多様化した時代ならではのもの。 70年代はスペースエイジや 近未来に対する憧れから 機能的でアイコニックなデザインが 取り入れられていました。 外装はスクエア(正方形)で 極めてミニマムな造形。 文字盤は落ち着いたトーンの ゴールドヘアライン(筋目)仕上げとなっており 当時のインダストリアルデザインにおける トレンドが透けて見えるかのような仕様です。 素材感が強調されており ヴィンテージの時計にありがちな フェミニンさが抑えられているのが魅力。 あらゆる装いに時計が寄り添ってくれます。 はっきりとした 輪郭を持つ時計ですので 単体で手元を綺麗に まとめ上げるだけでなく 華奢なゴールド系アクセサリーと 合わせていただいても 華やかに着けこなしていただけるものと思います。 ストラップは現在純正の ヴィンテージ品が装着されています。 ※ブラックのスムースレザーが追加で付属します。 お渡し時の装着ストラップにご指定がありましたら 注文画面の”備考欄”へご記入くださいませ。 交換を行ってお届けいたします。 内部の機械はシンプルな手巻き式を採用。 ゼンマイを巻き上げることで 時計を動かす一連の動作は 気分転換にはぴったりです。 非常に丈夫な機械ですので、 振動や水気に注意してあげれば 日常使いは問題なく行えます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1954年 エテルナマチック 自動巻き メンズ腕時計 ブラックミラー ダイヤル (ブラックギルト) トップゴールド 金張り Eternamatic Black Gilt Black mirror Topgold Gold filled menswatch
¥248,000
今回ご紹介するのは 1954年製造のエテルナマチックです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:40.5㎜×横:32.8㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:11.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 さも鉄器のような質感を放つ文字盤は、 元々ツヤありのブラックミラーダイヤル。 文字盤の下層に使用されているメッキが 透けることでこのような質感に変化します。 光の当たり方によって、黒単色だけでなく グレーやダークネイビーといった 複雑な色味を堪能できるのが面白いポイント。 本能的に「カッコいい」と 感じるのがギルト文字盤です。 同様の現象は、 同年代のロレックスや オメガといったメーカーでも発生するため 文字盤の製造会社(サプライヤー)が 同じであると巷では噂されています。 このエテルナが持つ魅力は 文字盤の経年変化だけでなく その作り込みの細かさにも言えます。 ゴールドのくさび型インデックスは なんと外周部分を彫り込み 中央を浮き上がらせるという狂気じみた製法。 小・中学校で 彫刻刀を握ったことがある方 なら分かるあの仕上げです。 おそらく 彫りこみ+プレスだと考えられますが 歪みは一切なく大変気持ちの良い仕上がりです。 外装はケース上面に金を張り付ける トップゴールド製法で仕立てられています。 同年代ですと、 Movado(モバード)が 採用していた作りで、 側面まで金で包む キャップゴールドとは また違う仕立てです。 キャップゴールドと違い、 汗の影響を受けにくい上面のみが 金張りになっているため 安心してお使いいただける良仕様です。 ゴールド部分は おそらく14金(14K/585)。 色味は白みが強く 肌なじみは良いといえます。 針はこの年代のエテルナに 標準で装備される注射器型。 日本史好きな店主からすると 鉄剣にも見えるからあら不思議。 様々なものに 見立てることが出来るので お好みの名前で呼んであげてください。 中央に夜光入りの仕様。 視認性だけでなく 視覚的な美しさまで 兼ね備えるのだから脱帽です。 機械はcal.1412Uを搭載。 初期の12XX型の後継機で、 安心のボールベアリング式の 全回転自動巻き機械です。 この控えめながら 存在感のあるブラックミラーダイヤルは ジャケットを羽織っても 白Tシャツでもいける 万能選手になること間違いなし。 案外、アメカジとの親和性も高いかも・・・。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1980年代〜1990年代 タケオキクチ クロノグラフ デイト メンズ腕時計 手巻き ムーンフェイズ TAKEOKIKUCHI Manual wind Moon phase Cal.7760
¥135,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1980〜1990年代製のタケオキクチ・オリジナルです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 横: 35㎜ ラグ幅:19mm 厚さ:㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 1980年代に日本のDCブランドを牽引、 ファッション誌であるメンズビギの創設者 菊池武夫氏が監修するタケオキクチ オリジナルの時計です。 菊池氏自身が ヴィンテージウォッチの愛好家として 著名なこともあり、 氏の有する莫大なアーカイヴより エッセンスを抽出、再構築した1本。 文字盤6時に位置するムーンフェイズは 月齢の表示を行うことができる 特殊機構で、潮の満ち欠けや農耕に古くから 用いられてきました。 特にこのモデルが参考としていた 1950年代は各社が ムーンフェイズ時計を リリースしており その当時の時代の空気感を 上手く取り入れて 仕上げられています。 その空気感を表す最大のポイントが ムーンフェイズに描かれている「顔」。 この50年代の時計にはよく描かれている お馴染みのシュールな表情にホッコリ。 内部の機械は 自動巻きクロノグラフの名作、 cal.7750を手巻きに改造した cal.7760を搭載。 安定した動作と共に、 地に足着いた操作感が 癖になること間違いなしの名機。 部品も多く残存しているため、 長く楽しむことができます。 ヴィンテージの空気感、 実用に足る信頼性を 高いクオリティで 両立しており初めて触れる方には おすすめができる個体です。 見せかけのオマージュ、ではなく あくまで本気で取り組んでいた時代の空気感が 漂う名作といえます。 タケオキクチが目指す トラッドスタイルの他、 ヴィンテージスタイルにも バッチリと合わせていただけます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1940~1950年代 チュードル/チューダー 手巻き レディース腕時計 ギョーシェダイヤル 9金 アールヌーボーデザイン ヴィンテージ アンティーク スモールセコンド Tudor 9kyg Ledyswatch Art nouveau Smallsecond
¥138,000
今回ご紹介するのは 1940~1950年代製のチュードルです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:29.5㎜×横:21.5㎜ ラグ幅:特殊形状につき未記 厚さ:8.5㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 植物のツタを思わせる アール・ヌーヴォー調の 金外装が特徴の一本。 適度に銅を配合した 9金(375)の外装は 赤みを帯びた深みの あるゴールドへ変化。 記憶のどこかにある 懐かしい色味です。 複雑なカーブを描く ラグ(ベルト取り付け部)は 手彫りで造形されており 息を吞む仕上がり。 内部の機械は本場スイス、 外装は金の使用が盛んであった イギリスで仕立てられており 大変贅沢な作りとなっています。 内部の機械は シンプルな手巻き式。 ヴィンテージウォッチを 初めて持たれる方にも 難なくお使いいただける スペックです。 文字盤にはギョーシェ彫りと 呼ばれる細かい彫りが施されています。 ギョーシェ彫りの本領である 視認性の向上だけでなく この時計の繊細さを 際立たせることにも 一役買っています。 綺麗目な装いに アクセサリー感覚で 身に着けていただきたい一本。 ※ストラップは現在装着してる ヴィンテージのものの他 現行製造されている 新品(以下のURL)も一本付属します。 https://bambi.jp/product/bca025jag/ こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1951年製 IWC インターナショナルウォッチカンパニー "Barth-Zurich"別注 手巻き メンズ腕時計 パールドット 砲弾インデックス ノンデイト "Non Swiss" International watch company Mens watch Bullet index
¥328,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1951年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:43.0㎜×横:35.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:9.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 ドイツ圏に近いシャフハウゼンで 創業したインターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 ご紹介の個体は 1951年製の初期型。 初期型ならではの磨き込まれた アルファ針が特徴で、砲弾に見立てられる 鋭いバレットインデックスと 上手く共鳴しています。 初期のCal.89シリーズは 耐候性に難があり 文字盤が劣化剥離したものが 多いのですが 本個体に関しては、 スポット状の経年変化が綺麗に表れており、 さも冬景色の様な経年変化を生み出しています。 外装は当時としては大ぶりな35㎜径。 ジャンボケースとも呼ばれるサイズで、 大径ならではの文字盤を 堪能することが可能です。 大きいと着け心地があまり良くないのでは? と思われる方も多いのですが、 本個体は裏蓋の張り出しが抑えられており 見た目によらない腕馴染みの良さを 味わうことができます。 この個体最大の特徴は スイスのチューリッヒに存在する Barthという代理店とのWネームである点。 Barth自体は現在でも IWCの公式取り扱い店であるようですが Turer(チューラー)やMeister(マイスター)と 比較して現存する個体数が極めて少ないため そもそもの販売数が少ないのかもしれません。 Wネームであることで 下部の余白が埋められており 全体のバランスが絶妙に引き締まっています。 搭載するムーブメント(機械)はCal.89。 オメガの30㎜、ロンジンの12.68z、 ロレックスの1200系に並ぶ傑作で、 工作精度、美観には目を見張るものがあります。 文字盤の状態もさることながら 経年によって角が落ちやすい外装も 鋭いエッジが立っており 過去に腐食を落とした跡はあるものの 丁寧に使われてきた個体と分かります。 リューズは 極初期のcal.89やcal.85、cal.852に採用された オニオンクラウンがセッティングされた状態。 本個体は防水ケースではないため これが正しい組み合わせとなります。 現行のポルトギーゼの デザイン文法を確立したシリーズともいえ デザインの始祖ならではの余裕を醸し出す一本。 ブラックのレザーストラップはもちろん。 NATOストラップでミリタリー風の 着けこなしもハマる使い勝手の良さです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1950年代 ウエストエンドウォッチ ソワール メンズ腕時計 軍用規格 民生品 アラビア数字 ギルト文字盤 West end watch Sowar Mens watch Military style
¥88,000
1950年代(推定)に製造された ウエストエンドウォッチのご紹介です。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:36㎜×横:29㎜ ラグ幅:16mm(ワイヤード/嵌め殺し式) 厚さ:11㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法: 機械式(手巻き) 防水能力:非防水 第一次世界大戦時に インド方面で展開していたイギリス軍に 軍用時計を供給していたメーカーとして ウエストエンドは知られています。 一目で軍用時計と分かる 荒々しいアラビア数字と コブラ針が特徴的な1本。 それもそのはず モデル名のSowarは ヒンディー語で「騎兵」の意。 イギリス軍に採用された歴史を 評して名付けられており ミリタリー感が漂います。 文字盤はツヤありのブラック。 ギルト、いわゆる下地出しに 近い製法で仕上げられており ホワイトの印字が黄色味掛かって 見えるのが特長です。 イギリスにルーツも持つものの、 流れるような印字からは 50年代の調子の良い アメリカンな空気感も漂います。 ベルト取り付け部分は いわゆるはめ殺し式。 ワイヤーのようになっており 取り付けができるベルトは 限定されています。 ※このベルトは合うか?等、 ご不明点はお気軽にご質問ください。 本個体はおそらく民生品として 用いられたようですが、 さも軍用で使用されたかのような 絶妙な経年変化が発生しており ミリタリー系のアイテムや ハンティングジャケットとの合わせは 言うまでもなく抜群です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ
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【腕時計】1970年代 ユニバーサルジュネーブ レディース腕時計 メンズ腕時計 ユニセックス フレキシブルラグ ブラックギルト文字盤 手巻き 20ミクロンメッキケース Universal geneve Manual Flexible lug Black gilt Ladyswatch Unisex
¥99,000
今回ご紹介するのは 1970年代後半のユニバーサル・ジュネーブです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:35㎜×横:21㎜ ラグ幅:15mm 厚さ:6.5㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 極めてミニマムな 黒い文字盤が特徴的な個体。 1930年代に イギリスやアメリカ市場で 流通したフレキシブル・ラグに 着想を得たデザインです。 フレキシブル・ラグは アール・デコに由来するもので 機能性とデザイン性を 両立しています。 ラグ(ベルト取り付け部分)が 可動式になっているため 細腕からガッチリとした 手首周りまであらゆる 手元にフィットする キャパシティの広さが魅力です。 風防には ミネラルガラスを採用しており 懐かしさを感じさせつつも スタイリッシュに 仕上がっています。 モードやキレイめなファッションの アクセントに活用したい1本です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【金属ブレス】80s' マルマン テーパード ステンレス ヴィンテージ 巻ブレス 日本製 分解清掃済 Stainless steel bracelet Maruman Japan made
¥7,700
1980年代頃に製造された、 日本製のステンレスブレス。 全てのコマは 金属板を巻いて形成されており それゆえの装着感の良さが特徴です。 ラグ幅は可変式になっており 18mm〜21mmの時計に適合します。 最大長さ約16cm。 時計本体の縦の長さを 足すことで腕周りが算出できます。 ヴィンテージのカシオや 国産の角形時計に雰囲気良くマッチします。 5〜6枚目の写真が参考となります。
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【腕時計】1967年 K18WG ミスチュードル/ミスチューダー 手巻き レディース腕時計 ブラックダイヤル ホワイトゴールド無垢 tudor misstudor 18kwg Ledyswatch
¥132,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのはちょっと変わった時計です。それもレディースウォッチ! コラムも合わせてご覧ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/06/12/185829 Miss Tudor "K18 White Gold" Black Dial チュードル(チューダー)と言えば、ロレックスを大衆に広めるために作られたディフュージョンブランドです。 ロレックスの知名度を上げることが目的であったため、ケースやリューズ、ブレスレットにロレックスの純正部品を使い、その堅牢性をアピールしていました。 モデル名でさえ、似ているものがあります。プリンスオイスターデイト/デイトデイ(オイスターパーペチュアルデイトorデイデイト)、サブマリーナ・ミニサブ(サブマリーナ)等々、多くのモデルでディフュージョンを果たしました。 とはいえ、一応は別ブランド。チュードルならではの面白いモデルが沢山存在します。 クロノグラフであれば、デイトナとは違う配置と色使いを持ち、レトロな雰囲気を放つクロノタイム。 ロレックスでは最上級ラインであるデイデイトは、デイトデイとしてステンレスモデルが存在するなど、痒いところに手が届くラインナップを有しています。これはディフュージョンならではと言えるでしょう。 実はチュードル、金無垢のモデルがほとんど存在しません。9金(ブリティッシュゴールド)を使用したオイスターはあるものの、18金ともなるとあまり見つかりません。ロレックスに比べるとまだ研究が進んでおらず、未知の領域といえるでしょう。 その中でも珍しい金無垢モデルが、今回ご紹介のミスチュードルです。 … この個体のご紹介に移ります! この時計は1967年製造の18金ホワイトゴールドのミスチュードルです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:29㎜×横:20.5㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:7㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 日差:2姿勢±30秒以内(一日当たり) 防水能力:非防水 ケースには、この年代のホワイトゴールドらしいブラッシュやサテン仕上げが施されています。ゴールドの柔らかさを活かした繊細かつ鋭いヘアラインが美しいです。 光沢を出さず、しっとり仕上げるのがこの年代のトレンドのようです。このような仕上げは70年代前期から多く見られるため、トレンドを先取りしていたともいえるでしょう。 サイズに反してずっしりとしており、心地の良い着け心地を味わうことができます。 ケースナンバーは121で、ギロット社(Guillod&co)の製造であることが分かります。このメーカーは、ロレックスやカルティエにケースを供給しており、貴金属製の薄型ドレスウォッチを得意としていたようです。 文字盤は黒一色に白文字筆記体、盾マークという極めてミニマムなデザインです。のっぺりしたデザインのようにも見えますが、盾マークがポリッシュ(鏡面仕上げ)されているため、光の当たり方によっては盾がブラックアウト(見えなくなる)ことがあり、着けていて面白い時計です。 サイズが小さく、ケースもずっしりしているため、腕に良く馴染むものと思われます。カルティエ・タンクとも違う凝縮感をお楽しみください! こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行っており、すぐにご使用いただくことが可能です。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しするギャランティーカードをご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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