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【腕時計】シーマ コンキスタドール "Globe Patina" CYMA Conquistador メンズ腕時計
¥128,000
今回ご紹介するのは 1970年代製のシーマです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:㎜×横:㎜ ラグ幅:㎜ 厚さ:㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 ハイエンドモデルから、普及モデルまで 数多くのモデルを手掛けてきたスイスメーカーシーマ。 様々なバリエーションを設けることによって 人に寄り添った時計作りが特徴です。 今回ご紹介するのは コンキスタドール(Conquistador)。 征服者を意味する極めて挑戦的なモデル名。 1970年代のデザイン・トレンドである スペースエイジを強く意識。 UFOや地球儀を連想させる 継ぎ目のない極めて 有機的なシルエットが特徴です。 コンパクトに作り込まれた 外装ボディはその特異な形に依らず すっきりとした収まりが魅力。 近い年代のアイテムと合わせたい一本です。 ネイビーカラーの文字盤には、 経年変化が発生。 表面のカラーが退色することで 青だけでなく、紫や灰色と 宇宙から見た地球を思わせる 複雑な色彩が現出。 不均一でありながらも 美しいと思えるほどに 綺麗に発生することはほぼなく、 かなり珍しいです。 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を2ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1953年製 エテルナマチック 自動巻き "ブラウンチェンジ" メンズ腕時計 ブルースチール針 ノンデイト Eterna matic Mens watch Silver Brown change dial
¥198,000
今回ご紹介するのは 1953年製のエテルナマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42㎜×横:34.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:11㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 1947年から製造が開始された エテルナマチック。 従来の自動巻き機構の 問題点であった、 巻き上げ効率や 部品摩耗を解消した 画期的な機構。 伝統的に ラインナップされてきた 初期のシリーズです。 1950年代のトレンドであった 鋭い楔インデックスと ドルフィン針を採用する個体。 極限まで伸ばした時分針は 視認性を追求した結果。 結果として視認性だけではなく シンメトリーに近い美しさが生み出されました。 白文字盤は様々な要因で 見事に経年変化。 一般的にブラウンチェンジと呼ばれる 絶妙な茶色へと変化を遂げました。 文字盤の ”Eterna・matic”の印字は 水彩画の”にじみ”という技法を 思わせる質感を放っています。 暖色系の文字盤に 鋭いシルバーとブルースチールが 絶妙な色合わせとなっています。 外装径は34.5㎜と 当時としては大ぶりなものですが ラグ部分(ベルト取り付け部)の 反り返りは大きく そのため装着感は抜群です。 ムーブメント(機械)は エテルナの初期ボールベアリング式 自動巻きの中でも後期にあたる Cal.1254UCを搭載。 耐震装置を刷新した型です。 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を2ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1951年 IWC Cal.852 ”極初期型” 白文字盤 ピンクゴールドインデックス×アルファ針 自動巻き メンズ腕時計 International watch company Automatic Early production
¥298,000
今回ご紹介するのは 1951年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.0㎜×横:33.8㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:11.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 通称オールドインターと呼ばれる ヴィンテージのIWC. ご紹介の個体は、 Cal.852ムーブメント(機械)搭載の中でも 最初期に製造されたもの。 前身となるIWC初の全回転式自動巻き、 Cal.85を高振動化、 精度に関わるヒゲゼンマイを改良して 生み出されており、 現代においても十分実用可能な機械です。 IWCによる”正史”では、 Cal.852の製造は 1952年頃から開始となりますが、 実際にはその前年には製造され、 極少数の個体が先行して 市場に投入されていたようです。 極初期型の特徴としては、 Cal.85系から受け継いだ 外装のシルエットが挙げられます。 裏蓋は放物線状にラインを 引いたお椀型となっており、 これはCal.85にも採用されていたシルエットです。 以上のことから、 極初期型に関しては85系の 外装デザインをそのまま転用していたといえます。 ※外装構造は変更されています。 文字盤には、 古紙を思わせる素朴な経年変化が発生。 一般的に、オールドインターは その質実剛健なイメージやデザインから クリーン(経年なし)の個体に 人気が集中しがちですが 本個体の様に、 50年代の無骨さを内包する個体に関しては むしろエイジングがあった方が 魅力的であると店主は感じます。 幾何学的なインデックスには ピンクゴールドを配置。 寒色の傾向が強い経年に華を添えており、 製造元が意図していない 第二の顔が生み出されています。 また、本個体の特徴として 抑えておかねばならないのが 特徴的な針である通称、アルファ針。 短剣やクナイ(苦無)を連想させる 力強く滑らかなラインを持つ針で、 主に1950年代初頭の短期間において、 オールドインターでは採用されていました。 リューズ(竜頭)には 当時の非防水モデルに 装着されていた純正品がセット。 細部まで当時の仕様をキープしており この時計が大切に扱われてきたことが分かります。 ※防水を意識して開発されたモデルではないため、 汗や水気には十分ご注意の上お使いください。 搭載するムーブメント(機械)はCal.852。 IWCの技術者アルバート・ペラトンが考案した 自動巻き巻き上げ機構を採用する名機。 全回転式(360度)自動巻きの 黎明期に誕生してなお、 その巻き上げ効率の高さから 現代においても受け継がれる 設計思想を有する構造です。 前述の通り、 このcal.852は初期自動巻きCal.85の 改良発展型にあたる機械で、 振動数を高めて高精度化を図ったもの。 各部品は肉厚に仕上げられており 現代においてもストレスなく普段使いが可能です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を2ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【アーカイヴ品】1972年7月 セイコー グランドセイコー Cal.5645-7010 "Brown changed"
¥77,777,777
SOLD OUT
※アーカイヴ品 国産腕時計の3Gの一つ グランドセイコーです。 ※3Gとはグランドセイコー グランプリオリエント グロリアスシチズンを指します。 白文字盤がダイナミックに経年変化。 通常の56系グランドセイコーには 薄くブラウンに変化することはあれど、 これほどまでのものは ほぼ発生することがありません このような色味は ブラウンチェンジと称されますが その多くは黒文字盤からの変化です。 使用・保管環境といった 細かな条件が合わさってこそ 発現する経年変化。 まさに"唯一無二"といえます。 実用時計という立ち位置上、 整備と併せて再研磨(ポリッシュ)されることで 本来のシルエットが毀損されやすいモデルですが 非常に丁寧に使われていたようで 未研磨(ノンポリッシュ)でありながらも 美しい鏡面が確りと残っています。 80年代頃のステンレスブレスレットを装着。 少々ラギッドな印象があるものの、 この個体のポテンシャルを 最大まで引き出す組み合わせです。 使い込むことで表情がまた変化していく、 そんな楽しみがある個体です。
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【腕時計】1990年代製 ロンジン レクタンギュラ― スモールセコンド 手巻き メンズ腕時計 18金無垢 Longines Rectangular Small second Solid gold
¥478,000
今回ご紹介するのは 1990年代製のロンジンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.0㎜×横: 26.2㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:7.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 スイスの時計メーカー、ロンジン。 プロフェッショナル向けの時計を 多く手掛けてきた同社は 機能的で堅実なデザインの 時計をリリースしてきました。 ご紹介の個体は 1990年代ごろに製造のもの。 縦長の”レクタンギュラ―ケース”が特徴の一本。 1930年代の初期腕時計を デザインソースとしており 当時の時計が持ち合わせていた ノーブルな雰囲気を憑依させています。 外装には18金を使用。 一般的に金無垢時計と呼ばれる 贅沢に金を使用した時計となります。 80年代~90年代にかけて 物価が高騰、それに合わせて 金無垢時計の金含有量は 反比例的に減少していきましたが 本個体に関しては例外中の例外、 20グラム以上の金を使用しており その丁寧な作り込みと 強いこだわりが伝わってきます。 金無垢時計特有の 腕にした際のしっとりとした着け心地と 確かな重量感が醍醐味といえます。 文字盤は落ち着き感のあるシルバーホワイト。 光沢感のあるシルバーを 採用することが多い年代ですが、 あえてマットな質感で仕上げることで スタイルに落とし込みやすい 金時計としての性格を帯びています。 白シャツやジャケットに 合わせることはもちろん、 意外にも 軍パンやデニムジャケット といったワークウェアとの 親和性もある一本です。 当時の純正ストラップ、 尾錠、保証書と化粧箱が付属する個体。 化粧箱は観音開きとなっており、 ここにもヴィンテージに対する オマージュが込められています。 内部の機械はL.396.2を採用。 普遍的な機構の手巻き機械で 直感的な操作が可能。 初めて機械式腕時計に 触れる方にもおすすめです。 ストラップは現在純正の ヴィンテージ品が装着されています。 ※レザーストラップが追加で付属します。 ご購入された場合は メールにてご希望の質感、色味を お伺いしますのでご教示くださいませ。 ご希望に近いものを ピックし、ご提案差し上げます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1940年代 ティソ アンティマグネティーク "ブラックミラー" TISSOT Military style
¥198,000
今回ご紹介するのは 1940年代製のティソです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:38.5㎜×横: 31.0㎜ ラグ幅:16.0㎜ 厚さ:11.0㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 質実剛健で 実用的な時計作りを行ってきた スイス時計メーカーTISSOT(ティソ)。 同社は、同じくスイス時計業界の雄である OMEGAとグループ会社であるSSIHを 結成していたこともあり、その時計作りに対する 信念には共通するものがあったといえます。 1940年代ごろ製造の一本。 夜光塗料によって描かれたアラビア数字と 注射器を象った"シリンジ針"が特徴。 同年代のOMEGAに存在していた オフィサーと呼ばれるモデルと瓜二つですが 本モデルは民生向け。 屋外での活動を念頭にした スポーツモデルであると考えられます。 文字盤はブラックのミラーダイヤル。 艶を残しつつマットな質感に変化していくのは この年代のものならでは、といえます。 メーカーロゴと各種インデックスは 塗料の下に施されたカッパー(銅色)の 下地を用いて描かれています。 このカッパーが暗闇で瞬く瞬間こそが この個体の最大の魅力です。 ミリタリー特有の硬派な空気感は持ちつつも 丁寧な作り込みによって醸し出される "儚さ"を秘めています。 社外品のバンブーブレスを付属。 1960年代頃の無銘品ですが、 色味や軽快な雰囲気はよく合っています。 手首周り最大22㎝~最小14㎝までの 幅広いレンジで適合します。 内部の機械にはCal.27を搭載。 耐震装置付きのスポーツ用途向きです。 当時想定されていた環境と 現代の環境は大きく異なりますので 衝撃や湿気、水には十分ご注意の上 ご使用ください。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を2ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1957年 IWC プラチナ "切削ジャパンケース" 白文字盤 バーインデックス×パールインデックス 自動巻き メンズ腕時計 Cal.852 International watch company "Platinum case Made in Japan" White dial Automatic Menswatch
¥578,000
今回ご紹介するのは 1957年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:44.0㎜×横:35.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:12.0㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 ご紹介の個体は 1957年製造のもの。 本個体の特徴が その外装に用いられる素材。 極めて高価なプラチナ900を 使用する贅沢な一本です。 通称、ジャパンケースと呼ばれる 日本国内で仕立てられた外装。 このプラチナ・ジャパンケースは 当時、日本国内でIWCの総代理店を 務めていたとある1社によって製造が 行われていたとされます。 プラチナという素材は 硬度が高く、その加工には困難を極めます。 そのため、50~60年代のジャパンケースは 一般的にラグ(ベルト取り付け部)をロウ付けする 手法によって外装を製造していました。 本個体は、そのようなロウ付けではなく 一体成型(切削)によって仕上げられています。 1950年代当時の 日本の工業力によって プラチナへの切削加工が 可能であったとは考え難いことから その出自はミステリアスなものといえます。 この外装の極初期ロットには スイス本国のホール/メーカーマークと 日本の貴金属品位刻印がダブルで 打刻されているものが存在しており その一部がスイスで製造されていたことを 匂わせています。 製造期間は極めて短く 恐らく1年弱~1年強ほど。 その後はロウ付けで外装を成形する 旧来の方法へ回帰しています。 ジャパンケース、自体が 腕時計に掛けられていた 30%という高額な輸入関税を回避するための 手法であったことから この個体の存在には 様々な想像を掻き立てられます。 文字盤には 黄色味の強い筋が 無数に走る経年変化を遂げており その淑やかな佇まいに 確かな力強さを添加しています。 外周部のミニッツマーカーとして パールドットを配することで 50年代特有のオーセンテックな雰囲気を表現。 貴族的な雰囲気を纏わせることに成功しています。 搭載するムーブメント(機械)はCal.852。 IWCの技術者アルバート・ペラトンが考案した 自動巻き巻き上げ機構を採用する名機。 全回転式(360度)自動巻きの 黎明期に誕生してなお、 その巻き上げ効率の高さから 現代においても受け継がれる 設計思想を有する構造です。 このcal.852は初期自動巻きCal.85の 改良発展型にあたる機械で、 振動数を高めて高精度化を図ったもの。 各部品は肉厚に仕上げられており 現代においてもストレスなく普段使いが可能です。 リューズは 通称、おさかなクラウンがセットされた状態。 本来はIWCの防水時計に採用されるもので、 本個体用ではないものと思われますが 操作に問題はなく、特有の雰囲気が出ています。 ※本来の仕様は無印の汎用リューズが付きます。 無印へも交換可能ですが、納期を頂戴いたします。 現行のポルトギーゼの デザイン文法を確立したシリーズともいえ デザインの始祖ならではの余裕を醸し出す一本。 こちらは オーバーホール(分解清掃)を 既に行っておりますので 即納が可能な商品です。 ※リューズを無印にする場合 納期に1.5ヶ月ほど頂戴いたします。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1956年 IWC プラチナ スイス本国仕様 "Talon Lug" メンズ ノンデイト 自動巻き Cal.852
¥498,000
今回ご紹介するのは 1956年製のIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:44.2㎜×横: 35.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:12.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 ご紹介の個体は1956年製造。 その中でも、 プラチナを外装素材に採用する贅沢な一本。 硬度の高いプラチナを腕時計に採用する試みは、 高い技術力を持ち合わせる 老舗メーカーしか成し遂げておらず、 なおかつ、それを量産に乗せていた IWCは並外れた製造能力を 持っていたことが分かります。 通常、このような貴金属モデルは 関税を回避するため、 ムーブメント(内部の機械)をスイスから輸出、 輸出先の国で外装を仕立て、 それを輸出国で 組み立てを行う方法を採用していました。 本個体は非常に珍しい、 本国製造の外装を採用する一本。 外製仕様のものと比較すると、 猛禽類の鉤爪を連想させる切り立ったラグや、 立体的な裏蓋形状が特徴。 複雑な形状に加工されたプラチナ製ケースは ”時計大国”スイスならではのものといえます。 文字盤デザインは オールドインターの十八番ともいえる 砲弾型インデックスを配する定番顔。 プラチナのかっちりとした質感を 引き立てるデザインです。 縦44.2㎜と 数値上では比較的大きいものの、 鉤爪状のラグによって 手首の形に合わせて コンパクトに収まってくれます。 内部の機械には自動巻きのCal.852を搭載。 Cal.85を改良した実質的な量産ファーストモデル。 ペラトン式自動巻きの完成形の一つで、 現行機と遜色ない巻き上げ能力と 精度を叩き出す名作機械です。 リューズ(竜頭)はノンマークの純正品。 通称"お魚リューズ"は 防水時計専用に装着されるため、 非防水の本個体には、 ノンマークが正しい組み合わせです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を2ヶ月程頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【特価 現状販売品】1959年 IWC プラチナ "ジャパンケース" ロウ付けラグ ノンデイト 自動巻き Cal.853
¥298,000
※こちらは現状販売品となります。 弊店の半年間保証の対象外(時計の一日のズレ、日差に関しては保証の対称外)となりますので、必ずご了承の上、お買い求めいただきますようお願いいたします。 参照URL(As is について):https://jwatchman.base.shop/blog/2025/09/10/101441 オーバーホールに関してはご希望の場合、 別途お見積を差し上げますので、ご注文時の備考欄にご記入くださいませ。 ※2週間ほどお見積りまでお時間を頂戴していおります。個体によって費用は変動いたします。 今回ご紹介するのは 1959年製のIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.3㎜×横: 34.5㎜ ラグ幅:18.0㎜(上下差あり、後述) 厚さ:11.7㎜ ベルト:付属無し。 スペック 外装材質: PT(プラチナ) 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 現状平置き精度:稼働(未計測) 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 IWCのヴィンテージモデル、 通称オールドインター。 外装をプラチナで形成する特別な個体です。 日本国内で外装を製造する ジャパンケースを採用。 ラグはロウ付けによって形成されており 当時のプラチナ加工への苦労を匂わせます。 文字盤はオリジナル、エイジングが発生しています。 5時位置ラグに曲がりが発生しており、ラグ幅に上下差があります。現状特価品としてのご案内です。 ※ラグ修正を行う際は、一度ラグの取り外しを行い、再度溶接します。溶接時に仕上げ(研磨)を行います。ご希望の場合はお見積もり差し上げますので、お気軽にお申し付けください。 ※裏蓋、ベゼルの止まりが緩い箇所があります。 現状品としてのお渡しです。
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【腕時計】IWC 白文字盤 "砲弾インデックス" 自動巻き Cal.853 International watch co.
¥298,000
今回ご紹介するのは 1961年製のIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.3㎜×横: 35.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:11.7㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 ご紹介の個体は1961年製造。 プロダクトデザインの潮流が 大きく転換を迎える1960年代初頭、 それ以前の旧世代と新世代 2つの要素を持ち合わせる モデルが誕生しました。 丁寧に磨きを施された 砲弾型のアワーインデックス、 端まで伸びた時分針と、 生真面目なデザインを貫く一本。 オートメーション化によって、 規格化されつつも、 前時代の職人的なもの作りが まだ残る時期のものです。 文字盤は透き通るようなホワイトカラー。 60年代中期以降のシルバーカラーと比較して 優しく落ち着いたトーンが特徴。 キレのある外装と しっとりとした文字盤の組み合わせは 過渡期ならでは、といえます。 高度経済成長期の日本に向けて 比較的多く輸出された本モデル。 日常使用と日本特有の 厳しい気候条件によって 本来のデザインを残す個体は 減り続けています。 このような個体に出逢える機会は 今後益々減っていくことでしょう。 内部の機械には Cal.853を搭載。 Cal.85から連綿と続く ペラトン式自動巻きの完成形の一つです。 現代でも、 当時と遜色ない巻き上げ能力と 精度を叩き出す名作機械。 リューズ(竜頭)はノンマークの純正品。 通称"お魚リューズ"は防水パッキン入り時計 専用につきますので、非防水の本個体には ノンマークが正しい組み合わせです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1954年 エテルナマチック 自動巻き メンズ腕時計 ブラックミラー ダイヤル (ブラックギルト) トップゴールド 金張り Eternamatic Black Gilt Black mirror Topgold Gold filled menswatch
¥268,000
今回ご紹介するのは 1954年製造のエテルナマチックです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:40.5㎜×横:32.8㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:11.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 さも鉄器のような質感を放つ文字盤は、 元々ツヤありのブラックミラーダイヤル。 文字盤の下層に使用されているメッキが 透けることでこのような質感に変化します。 光の当たり方によって、黒単色だけでなく グレーやダークネイビーといった 複雑な色味を堪能できるのが面白いポイント。 本能的に「カッコいい」と 感じるのがギルト文字盤です。 同様の現象は、 同年代のロレックスや オメガといったメーカーでも発生するため 文字盤の製造会社(サプライヤー)が 同じであると巷では噂されています。 このエテルナが持つ魅力は 文字盤の経年変化だけでなく その作り込みの細かさにも言えます。 ゴールドのくさび型インデックスは なんと外周部分を彫り込み 中央を浮き上がらせるという狂気じみた製法。 小・中学校で 彫刻刀を握ったことがある方 なら分かるあの仕上げです。 おそらく 彫りこみ+プレスだと考えられますが 歪みは一切なく大変気持ちの良い仕上がりです。 外装はケース上面に金を張り付ける トップゴールド製法で仕立てられています。 同年代ですと、 Movado(モバード)が 採用していた作りで、 側面まで金で包む キャップゴールドとは また違う仕立てです。 キャップゴールドと違い、 汗の影響を受けにくい上面のみが 金張りになっているため 安心してお使いいただける良仕様です。 ゴールド部分は おそらく14金(14K/585)。 色味は白みが強く 肌なじみは良いといえます。 針はこの年代のエテルナに 標準で装備される注射器型。 日本史好きな店主からすると 鉄剣にも見えるからあら不思議。 様々なものに 見立てることが出来るので お好みの名前で呼んであげてください。 中央に夜光入りの仕様。 視認性だけでなく 視覚的な美しさまで 兼ね備えるのだから脱帽です。 機械はcal.1412Uを搭載。 初期の12XX型の後継機で、 安心のボールベアリング式の 全回転自動巻き機械です。 この控えめながら 存在感のあるブラックミラーダイヤルは ジャケットを羽織っても 白Tシャツでもいける 万能選手になること間違いなし。 案外、アメカジとの親和性も高いかも・・・。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1946年 エテルナ 軍用規格 民生モデル 黒文字盤 フルアラビア スモールセコンド エイジング文字盤 手巻き ステンレス Eterna Full Arabic Military Black dial SS Manualwinding Menswatch
¥258,000
今回ご紹介するのは 1946年製の手巻きエテルナです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:39.8㎜×横:31.8㎜ ラグ幅:16㎜ 厚さ:9㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 アラビア数字の文字盤に 経年変化した文字盤が特徴的な一本。 無駄を徹底的に排除した そのストイックな作りは 軍用モデルに通づる 雰囲気があります。 それもそのはず、 このモデルは イギリス軍納入モデルと 設計を共用しており、 同等のスペックを有する一本です。 この個体の 一番の魅力が インパクトの強い文字盤。 自発光性夜光塗料「ラジウム」の 影響を強く受け、 極限まで経年変化した 黒文字盤に目が惹かれます。 その様はまるで 樹皮やトラ柄の様な仕上がり。 この個体のポテンシャルを 体現するような見事な 経年変化です。 外装には 当時としては 先進的なステンレスを使用。 初期のステンレスは 加工が難しく 採用することが出来た 時計メーカーは 高い技術力を有していたといえます。 機械はcal.520を搭載。 分割ブリッジ式の整備性に優れる 名機です。 エテルナの手巻き式機械は 知名度は低いものの、 部品が堅牢で 同年代のオメガやIWCにも 引けを取らない良機械です。 ミリタリー要素の 強い個体ですが 外装は薄く 文字盤が不均一に 経年しているため 案外合わせやすい一本。 Tシャツだけではなく デニムジャケットにも合うこと 間違いなしです。 引き通し式のミリタリーストラップや バンブーブレス(ボンクリップ)に換装しても 違った表情を楽しむことが出来ます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1970年 セイコー キングセイコー シルバー文字盤 デイト Cal.4502 手巻き メンズ腕時計
¥198,000
今回ご紹介するのは 1970年製造のセイコーです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.5㎜×横:37.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:9.2㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 国産腕時計の雄、セイコー。 その中でも高級ラインとして販売されていたのがキングセイコーです。 外装の造形はセイコー独自の デザイン理論: セイコー・スタイルを踏襲。 二次曲面を取り入れた 明瞭なカッティングに、 60年代後期~70年代に流行した Cラインケースを採用。 スイス製時計にはない、 鋭いエッジ(=縁)を持つ 時計に仕上がりました。 ポリッシュ(再仕上げ)は行われておらず 外装ケース、文字盤、裏蓋、 メダリオン(ゴールド)に 当時の色味やシルエットが 確りと残る貴重なコンディションを 維持しています。 45系をお探しの方にはオススメです。 ムーブメントには 名作と名高いCal.45系を搭載。 ハイトルクの力強いゼンマイと 高い振動数によって 本番スイスのコンクールで スイス製時計を打ち負かした 伝説的な機械です。 かなりピーキーな機械として知られ、 あまり初心者の方には おすすめしてきませんでしたが ご希望でしたら、 安心してお使い頂けるよう サポート致します。 その機械にスポットが 当たることが多いものの、 外装や文字盤に 秘められた設計にも注目です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1960年代 オリエント ロイヤルオリエント 白文字盤 バイカラー ドルフィン針×バーインデックス 手巻き メンズ腕時計 OH済み
¥99,000
今回ご紹介するのは 1960年代に製造されたオリエントです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:43.8㎜×横:35.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:10.0㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 日本の時計メーカー オリエントがラインナップした ハイグレードライン 「ロイヤルオリエント」です。 スイス製時計を連想させる 豪奢なシルエットと ドレスウォッチとしての顔が特徴の一本。 外装に当時の高級素材である ステンレススチールを採用。 実用的な高級機を目標に作り上げました。 文字盤の針と インデックスにゴールド、 外装のカラーにシルバーと、 相反する2色を使用した ヴィンテージならではの色使い。 鋭いステンレスの輝きに 柔らかいゴールドの光が差します。 ゴールド、シルバーどちらのアクセサリーを ご愛用でも相性よく着けこなせる配色です。 文字盤は 薄くアイボリーの色味を帯びた白文字盤。 すっきりとした顔付きですので、 ドレスシーンやクラシックスタイルにも おすすめ出来る個体だと思います。 こちらは オーバーホール(分解清掃)を 既に実施しておりますので、 即納が可能な商品です。 ※設計に防水の概念を持たない時計ですので、汗や水気、湿気や温度変化には十分ご注意の上ご使用ください。夏場の着用は避けていただくと安心です。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1980年代~1990年代 ハミルトン カーキ Ref.9415 "フルセット" Hamilton Khaki
¥158,000
今回ご紹介するのは 80~90年代製造のハミルトンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.5㎜×横: 33.5㎜ ラグ幅:18mm 厚さ:9.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 アメリカ発祥の 名門時計メーカーハミルトン。 戦場から銀幕まで。 同社が手掛ける機械式時計は アメリカ軍や鉄道、更にはイギリス軍まで あらゆる最前線で活躍していました。 1980~90年代に リリースされた手巻きカーキ。 ハミルトンがアメリカ軍への 供給を停止した後に 発表されたモデルで 軍用モデルと同等の文字盤、外装を採用。 その無機質なツール感が魅力の一本です。 外装はツヤを落としたサンド・ブラスト仕上げ。 光の反射を極限まで抑えることによって、 他者からのロービジビリティー (低視認性)を追求したつくり。 そこに虚飾や華美はなく、 ただ使われるための時計があります。 文字盤はマット・ブラックにホワイトのレター。 ユーザーの視認性を追求した結果の色使いで、 大戦時から脈々と受け継がれる デザイン文法といえます。 吹き付け塗装ならではの、 きめ細やかな質感が特徴。 均整の取れたバランスとサイズ感が手伝って、 軍用をベースとしながらも、 上品な佇まいに仕上がっています。 ミリタリーウォッチは、 専用に設計された機械を 採用しているものが比較的多く、 それゆえ、維持をするには相当の熱量が必要です。 また、現場で使いこまれていることから、 摩耗が進み、 日常使いが難しいものも多く存在します。 その中でも、80年代カーキは オリジナル・ミリタリーの空気感を 残しつつも、日常使いできる という点で貴重な存在です。 外箱、ポーチ、コットンストラップ、 そしてプライスタグまで、 当時の付属品がフルセットで 付属する非常に珍しい個体。 価格としては高めのものとなりますが、 良質な80年代カーキをお探しの方には、 この上ない選択肢になるかと思います。 現在は引き通し式の ミリタリーストラップを装着した状態。 ご希望によって、コットンストラップへ 変更して納品差し上げることも可能です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【特価現状販売品】1930年代 MOVADO 手巻き メンズ腕時計 SSケース
¥66,000
※こちらは現状販売品となります。 弊店の半年間保証の対象外(時計の一日のズレ、日差に関しては保証の対称外)となりますので、必ずご了承の上、お買い求めいただきますようお願いいたします。 参照URL(As is について):https://jwatchman.base.shop/blog/2025/09/10/101441 オーバーホールに関してはご希望の場合、 別途お見積を差し上げますので、ご注文時の備考欄にご記入くださいませ。 ※2週間ほどお見積りまでお時間を頂戴していおります。個体によって費用は変動いたします。 今回ご紹介するのは スイスメーカーのMOVADO(モバード)です。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:36.0㎜×横: 30.0㎜ ラグ幅:15.0㎜ 厚さ:9.7㎜ ベルト:付属無し。 スペック 外装材質: SS(ステンレススチール) 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 現状平置き精度:未計測 1930年代頃製造の モバードのヴィンテージモデル。 文字盤に塗り付けた釉薬を高温で焼き上げる"琺瑯"(エナメル)を採用した一本。 陶器に近いプロセスで製造されており、 透明感と経年によって 黄味を帯びた色合いが特徴です。 ムーブメントには、Cal.150mnを搭載。 スポーツウォッチ、アクバティックにも採用された高い性能をもつ名作です。 当時から「非防水」として 開発された時計です。 オーバーホールを行っても 水気、湿気、衝撃には 十分ご注意の上ご使用ください。
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【特価現状販売品】1950年代 Mido ミドー マルチフォート 自動巻き ハーフローター
¥44,000
※こちらは現状販売品となります。 弊店の半年間保証の対象外(時計の一日のズレ、日差に関しては保証の対称外)となりますので、必ずご了承の上、お買い求めいただきますようお願いいたします。 参照URL(As is について):https://jwatchman.base.shop/blog/2025/09/10/101441 オーバーホールに関してはご希望の場合、 別途お見積を差し上げますので、ご注文時の備考欄にご記入くださいませ。 ※2週間ほどお見積りまでお時間を頂戴していおります。個体によって費用は変動いたします。 今回ご紹介するのはスイスメーカーのMidoです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:35.0㎜×横:28.5 ㎜ ラグ幅:16.0㎜ 厚さ:11.5㎜ ベルト:付属無し。 スペック 外装素材: ステンレススチール(SS) 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 現状平置き精度:不動(動きません) 1950年代初頭に製造されたミドーの時計。 初期の自動巻きである"ハーフローター"を採用。 凝縮感のあるボディとエイジングした文字盤の組み合わせが、手元のアクセントになります。 現状としてのお渡しです。
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【特価 現状販売品】1960年代 ドクサ (DOXA) 手巻き 20ミクロン金厚メッキ 未使用品
¥66,000
※こちらは現状販売品となります。 弊店の半年間保証の対象外(時計の一日のズレ、日差に関しては保証の対称外)となりますので、必ずご了承の上、お買い求めいただきますようお願いいたします。 参照URL(As is について):https://jwatchman.base.shop/blog/2025/09/10/101441 オーバーホールに関してはご希望の場合、 別途お見積を差し上げますので、ご注文時の備考欄にご記入くださいませ。 ※2週間ほどお見積りまでお時間を頂戴していおります。個体によって費用は変動いたします。 今回ご紹介するのはスイスメーカーのDOXAです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.0㎜×横: 34.0㎜ ラグ幅:18.0㎜ 厚さ:8.5㎜ ベルト:ヴィンテージ(尾錠は恐らく現行) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 現状平置き精度:未計測 1960年代のDOXA(ドクサ)。 時代を先取りするデザインを打ち出してきたスイスの老舗。 外装は20ミクロンの厚メッキを製法として採用。金無垢時計と見紛うような奥深い輝きが特徴の個体です。 3針のドレスウォッチです。 ※防水や防滴、防汗性能は製造当初より持ち合わせておりませんので、整備後も水気や汗には十分にご注意の上ご使用ください。 1960年代当時のデッドストック品のようで、裏蓋には日本政府公認の輸入許可シールが少し残っています。 外装のメッキ剥がれ、機械の油汚れもなく、 総じてキレイな状態の時計です。 現状としてのお渡しです。
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【腕時計】1960年代後半 シーマ グラフィック メンズ腕時計 自動巻き バウハウスデザイン ライトグレー文字盤 ステンレス CYMA Grafic Automatic Bauhaus
¥88,000
今回ご紹介するのは1960年代後半製造のシーマ・グラフィックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:32.4㎜×横:26.2㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:9㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 ドイツのデザイン理論である”バウハウス”を忠実に体現する1960年代後半製造の時計です。 このグラフィックは、元々同じスイスメーカーであるDoxa(ドクサ)がリリースしたモデルで、Doxa、ernestborel そしてCymaの3社が共同設立したSynchron体制が始まる前後に2社で販売されていました。ケースの素材、文字盤のデザインが複数存在する面白いラインです。 Cyma Graficが誕生したのは、1960年代後半。この頃世界的にアールデコデザインに注目が集まっており、直線や曲線を多用した時計が多く打ち出されていました。デザインの流行は20年周期で回っていると一般的に言われており、アールデコとそれにルーツを持つバウハウスデザインはこの時代に脚光を浴びていました。 この個体を見ると分かりますが、時刻表示は至ってシンプル。時刻の読み取りやすさを一番に考えたレイアウトで、背の高い植字インデックス、バータイプの針、放射状のラインで構成されています。 一見シンプルで変哲もない時計に見えるものの、カレンダー位置はブランドロゴの対称に配置されていたり、インデックス上部に黒いエナメル塗装が施されている等々、時間を読むことだけでなく、美しさや対称性にこだわりを持った時計であることがわかります。単にシンプルなだけではなく、意味のあるデザイン。まさにバウハウス理論を具現化した時計です。 この個体に関しては以下のコラムで大変詳しく解説していますので是非ともご覧ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/06/05/232643 一般的にスクエア(角型)の腕時計は、角がある分余白が少なく、ラウンド(丸型)の腕時計よりも大きく見えます。そのためサイズ感には注意する必要があります。特に日本人は手首がスリムで、角型の時計は持てあましてしまうことが大半です。この個体は縦の幅が33㎜弱と非常にコンパクト。更に横幅もそれに近い大きさであるため、上品に着けこなすことが可能です。 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を1.5ヶ月頂戴します。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1950年代 ウエストエンドウォッチ ソワール メンズ腕時計 軍用規格 民生品 アラビア数字 ギルト文字盤 West end watch Sowar Mens watch Military style
¥88,000
1950年代(推定)に製造された ウエストエンドウォッチのご紹介です。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:36㎜×横:29㎜ ラグ幅:16mm(ワイヤード/嵌め殺し式) 厚さ:11㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法: 機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 第一次世界大戦時に インド方面で展開していたイギリス軍に 軍用時計を供給していたメーカーとして ウエストエンドは知られています。 一目で軍用時計と分かる 荒々しいアラビア数字と コブラ針が特徴的な1本。 それもそのはず モデル名のSowarは ヒンディー語で「騎兵」の意。 イギリス軍に採用された歴史を 評して名付けられており ミリタリー感が漂います。 文字盤はツヤありのブラック。 ギルト、いわゆる下地出しに 近い製法で仕上げられており ホワイトの印字が黄色味掛かって 見えるのが特長です。 イギリスにルーツも持つものの、 流れるような印字からは 50年代の調子の良い アメリカンな空気感も漂います。 ベルト取り付け部分は いわゆるはめ殺し式。 ワイヤーのようになっており 取り付けができるベルトは 限定されています。 ※このベルトは合うか?等、 ご不明点はお気軽にご質問ください。 本個体はおそらく民生品として 用いられたようですが、 さも軍用で使用されたかのような 絶妙な経年変化が発生しており ミリタリー系のアイテムや ハンティングジャケットとの合わせは 言うまでもなく抜群です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ
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【腕時計】1950年代 ユニバーサルジュネーブ ″バドワイザー″ 手巻き メンズ腕時計 米国製ケース Universal Geneve ″Budweiser″ Mens watch
¥198,000
今回ご紹介するのは 1950年代初頭に製造された ユニバーサル・ジュネーブです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:40.5㎜×横: 31.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:10.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 古くより航空計器や 複雑時計の開発を行ってきた 革新的メーカーである ユニバーサルジュネーブ。 昨今、ブランドの復活が宣言されて以来 注目度の高まるブランドです。 クロノグラフ: コンパックスシリーズや ポールルーターを初めとする マイクローター(※ユニバーサル内での呼称)に 注目が集まりますが 屈指の別注メーカーであることを 知る人はかなり少ないです。 ご紹介の個体は 1950年代初頭に製造された バドワイザー(Budweiser)の別注モデル。 アメリカ発祥の一大ビールブランドからの オーダーを受けてデリバリーされたもので 同社のイーグル・マークが文字盤に輝きます。 このようなスペシャルオーダー品は 60年代以降になると一部の政府や軍、 大企業によってのみ発注されており そのバリエーションに 50年代ほどの多様性は見られません。 特に50年代のモデルに関しては、 腕時計自体が高級品であったため それを受け取ること自体が 生涯におけるビッグイベントで あったといえます。 時計自体の仕様はシンプルな3針。 アメリカ国内で外装を仕立てる 正真正銘の専売モデルで 外装は10金張り、ねじ込み式の裏蓋と 実用を重視したモダンな造り。 文字盤のバドワイザーロゴは エナメルの様な艶のある質感。 色鮮やかな分厚いラッカーで描かれており 非常に丁寧な作りといえます。 外装、機械 どちらに着目しても現代において 快適にお使いいただける クオリティです。 遊び心がありながらも 上品なつくりの時計をお探しの方には おすすめしたい1本です。 もちろん、バドワイザー好きにも。 白いTシャツに合わせても かっこよく着けこなせること間違いなし。 オーバーホール後のお渡し。 納期に1.5ヶ月程頂戴しております。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1970年代 ユニバーサルジュネーブ レディース腕時計 メンズ腕時計 ユニセックス フレキシブルラグ ブラックギルト文字盤 手巻き 20ミクロンメッキケース Universal geneve Manual Flexible lug Black gilt Ladyswatch Unisex
¥99,000
今回ご紹介するのは 1970年代後半のユニバーサル・ジュネーブです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:35㎜×横:21㎜ ラグ幅:15mm 厚さ:6.5㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 極めてミニマムな 黒い文字盤が特徴的な個体。 1930年代に イギリスやアメリカ市場で 流通したフレキシブル・ラグに 着想を得たデザインです。 フレキシブル・ラグは アール・デコに由来するもので 機能性とデザイン性を 両立しています。 ラグ(ベルト取り付け部分)が 可動式になっているため 細腕からガッチリとした 手首周りまであらゆる 手元にフィットする キャパシティの広さが魅力です。 風防には ミネラルガラスを採用しており 懐かしさを感じさせつつも スタイリッシュに 仕上がっています。 モードやキレイめなファッションの アクセントに活用したい1本です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1940~1950年代 チュードル/チューダー 手巻き レディース腕時計 ギョーシェダイヤル 9金 アールヌーボーデザイン ヴィンテージ アンティーク スモールセコンド Tudor 9kyg Ledyswatch Art nouveau Smallsecond
¥148,000
今回ご紹介するのは 1940~1950年代製のチュードルです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:29.5㎜×横:21.5㎜ ラグ幅:特殊形状につき未記 厚さ:8.5㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 出張営業:対応 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/151745 植物のツタを思わせる アール・ヌーヴォー調の 金外装が特徴の一本。 適度に銅を配合した 9金(375)の外装は 赤みを帯びた深みの あるゴールドへ変化。 記憶のどこかにある 懐かしい色味です。 複雑なカーブを描く ラグ(ベルト取り付け部)は 手彫りで造形されており 息を吞む仕上がり。 内部の機械は本場スイス、 外装は金の使用が盛んであった イギリスで仕立てられており 大変贅沢な作りとなっています。 内部の機械は シンプルな手巻き式。 ヴィンテージウォッチを 初めて持たれる方にも 難なくお使いいただける スペックです。 文字盤にはギョーシェ彫りと 呼ばれる細かい彫りが施されています。 ギョーシェ彫りの本領である 視認性の向上だけでなく この時計の繊細さを 際立たせることにも 一役買っています。 綺麗目な装いに アクセサリー感覚で 身に着けていただきたい一本。 ※ストラップは現在装着してる ヴィンテージのものの他 現行製造されている 新品(以下のURL)も一本付属します。 https://bambi.jp/product/bca025jag/ こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1975年製 ロンジン ”カレ” スクエア ゴールドダイヤル 手巻き レディース腕時計 ノンデイト Longines Carré Ladys watch
¥88,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのは 1975年に製造されたレディース・ロンジンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:29.5㎜×横:23.3㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:7.7㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 着用モデル手首周り:14cm程(女性) スイスの時計メーカー、ロンジン。 プロフェッショナル向けの時計を 多く手掛けてきた同社は 機能的で堅実なデザインの 時計をリリースしてきました。 ご紹介の個体は 1975年製で時計デザインが 多様化した時代ならではのもの。 70年代はスペースエイジや 近未来に対する憧れから 機能的でアイコニックなデザインが 取り入れられていました。 外装はスクエア(正方形)で 極めてミニマムな造形。 文字盤は落ち着いたトーンの ゴールドヘアライン(筋目) 仕上げとなっており 当時のインダストリアルデザインに おけるトレンドが 透けて見えるかのような仕様です。 素材感が強調されており ヴィンテージの時計にありがちな フェミニンさが抑えられているのが魅力。 あらゆる装いに時計が寄り添ってくれます。 はっきりとした 輪郭を持つ時計ですので 単体で手元を綺麗に まとめ上げるだけでなく 華奢なゴールド系アクセサリーと 合わせていただいても 華やかに着けこなして いただけるものと思います。 ストラップは現在純正の ヴィンテージ品が装着されています。 ※ブラックのスムースレザーが追加で付属します。 お渡し時の装着ストラップに ご指定がありましたら 注文画面の”備考欄”へご記入くださいませ。 交換を行ってお届けいたします。 内部の機械はシンプルな手巻き式を採用。 ゼンマイを巻き上げることで 時計を動かす一連の動作は 気分転換にはぴったりです。 非常に丈夫な機械ですので、 振動や水気に注意してあげれば 日常使いは問題なく行えます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書を ご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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