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【腕時計】1990年製 ロンジン レクタンギュラ― スモールセコンド 手巻き メンズ腕時計 18金無垢 Longines Rectangular Small second Solid gold
¥428,000
今回ご紹介するのは 1990年代製のロンジンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.0㎜×横: 26.2㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:7.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 スイスの時計メーカー、ロンジン。 プロフェッショナル向けの時計を 多く手掛けてきた同社は 機能的で堅実なデザインの 時計をリリースしてきました。 ご紹介の個体は 1990年代ごろに製造のもの。 縦長の”レクタンギュラ―ケース”が特徴の一本。 1930年代の初期腕時計を デザインソースとしており 当時の時計が持ち合わせていた ノーブルな雰囲気を憑依させています。 外装には18金を使用。 一般的に金無垢時計と呼ばれる 贅沢に金を使用した時計となります。 80年代~90年代にかけて 物価が高騰、それに合わせて 金無垢時計の金含有量は 反比例的に減少していきましたが 本個体に関しては例外中の例外、 20グラム以上の金を使用しており その丁寧な作り込みと 強いこだわりが伝わってきます。 金無垢時計特有の 腕にした際のしっとりとした着け心地と 確かな重量感が醍醐味といえます。 文字盤は落ち着き感のあるシルバーホワイト。 光沢感のあるシルバーを 採用することが多い年代ですが、 あえてマットな質感で仕上げることで スタイルに落とし込みやすい 金時計としての性格を帯びています。 白シャツやジャケットに 合わせることはもちろん、 意外にも 軍パンやデニムジャケット といったワークウェアとの 親和性もある一本です。 当時の純正ストラップ、 尾錠、保証書と化粧箱が付属する個体。 化粧箱は観音開きとなっており、 ここにもヴィンテージに対する オマージュが込められています。 内部の機械はL.396.2を採用。 普遍的な機構の手巻き機械で 直感的な操作が可能。 初めて機械式腕時計に 触れる方にもおすすめです。 ストラップは現在純正の ヴィンテージ品が装着されています。 ※レザーストラップが追加で付属します。 ご購入された場合は メールにてご希望の質感、色味を お伺いしますのでご教示くださいませ。 ご希望に近いものを ピックし、ご提案差し上げます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1967年 K18WG ミスチュードル/ミスチューダー 手巻き レディース腕時計 ブラックダイヤル ホワイトゴールド無垢 tudor misstudor 18kwg Ledyswatch
¥132,000
SOLD OUT
今回ご紹介するのはちょっと変わった時計です。それもレディースウォッチ! コラムも合わせてご覧ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/06/12/185829 Miss Tudor "K18 White Gold" Black Dial チュードル(チューダー)と言えば、ロレックスを大衆に広めるために作られたディフュージョンブランドです。 ロレックスの知名度を上げることが目的であったため、ケースやリューズ、ブレスレットにロレックスの純正部品を使い、その堅牢性をアピールしていました。 モデル名でさえ、似ているものがあります。プリンスオイスターデイト/デイトデイ(オイスターパーペチュアルデイトorデイデイト)、サブマリーナ・ミニサブ(サブマリーナ)等々、多くのモデルでディフュージョンを果たしました。 とはいえ、一応は別ブランド。チュードルならではの面白いモデルが沢山存在します。 クロノグラフであれば、デイトナとは違う配置と色使いを持ち、レトロな雰囲気を放つクロノタイム。 ロレックスでは最上級ラインであるデイデイトは、デイトデイとしてステンレスモデルが存在するなど、痒いところに手が届くラインナップを有しています。これはディフュージョンならではと言えるでしょう。 実はチュードル、金無垢のモデルがほとんど存在しません。9金(ブリティッシュゴールド)を使用したオイスターはあるものの、18金ともなるとあまり見つかりません。ロレックスに比べるとまだ研究が進んでおらず、未知の領域といえるでしょう。 その中でも珍しい金無垢モデルが、今回ご紹介のミスチュードルです。 … この個体のご紹介に移ります! この時計は1967年製造の18金ホワイトゴールドのミスチュードルです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:29㎜×横:20.5㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:7㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 日差:2姿勢±30秒以内(一日当たり) 防水能力:非防水 ケースには、この年代のホワイトゴールドらしいブラッシュやサテン仕上げが施されています。ゴールドの柔らかさを活かした繊細かつ鋭いヘアラインが美しいです。 光沢を出さず、しっとり仕上げるのがこの年代のトレンドのようです。このような仕上げは70年代前期から多く見られるため、トレンドを先取りしていたともいえるでしょう。 サイズに反してずっしりとしており、心地の良い着け心地を味わうことができます。 ケースナンバーは121で、ギロット社(Guillod&co)の製造であることが分かります。このメーカーは、ロレックスやカルティエにケースを供給しており、貴金属製の薄型ドレスウォッチを得意としていたようです。 文字盤は黒一色に白文字筆記体、盾マークという極めてミニマムなデザインです。のっぺりしたデザインのようにも見えますが、盾マークがポリッシュ(鏡面仕上げ)されているため、光の当たり方によっては盾がブラックアウト(見えなくなる)ことがあり、着けていて面白い時計です。 サイズが小さく、ケースもずっしりしているため、腕に良く馴染むものと思われます。カルティエ・タンクとも違う凝縮感をお楽しみください! こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行っており、すぐにご使用いただくことが可能です。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しするギャランティーカードをご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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