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【腕時計】1945年製 エテルナ チャレンジャー フルアラビック ブラックギルト 黒文字盤 スモセコ 手巻き メンズ腕時計 Eterna "Challenger" Black gilt Small second Mens watch cal.001H
¥228,000
今回ご紹介するのは 1945年に製造されたエテルナです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:34.5㎜×横:28.5㎜ ラグ幅:16㎜ 厚さ:9㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 着用モデル手首周り:15㎝程(男性) 1945年製造のエテルナ。 通称"ブラックギルト"と呼ばれる 下地出し製法で仕上げられた 文字盤が特徴の1本。 下地出しは、 単に塗料を重ねたものではなく マスキングのように素地を保護、 上から黒い塗料を重ねた後に 保護剤を剥がして印字を表すことから 抜き字とも呼ばれる製法です。 大変な手間がかかる一方で プリントでは表現できない立体感、 奥深い輝きを出すことができるため 人気があり、それゆえに オリジナル品を探すのが 困難なジャンルでもあります。 関連 journal: 「リダン」 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/04/17/151953 ご紹介の個体は 大戦末期〜終戦後に作られた仕様。 アラビア数字というツール感の溢れる インデックスを採用していながらも 暗所での使用を前提とした 夜光塗料が入っていないことから 民生向けとして作られたことが分かります。 ドレスとミリタリーという 本来であれば 共存し得ない要素が混じりあっており 混沌とした時代の空気感を 如実に反映しています。 軍用仕様はこちら。 https://jwatchman.base.shop/items/92461148 がっちりとしたツール感がよく表れています。 ペットネーム(モデル名)は Challenger(=挑戦者)。 カナダの代理店Birksで展開されていた 固有のペットネームのようで、 アウトドアでの使用を想定した 時計をリリースしていたようです。 Birks銘の入らないChallengerは 極めて珍しい例といえます。 外装は 安心のスクリューバック(ねじ込み式)に ステンレスという組み合わせ。 軍用時計にも通ずるスペックとあって 現代の日常生活では 比較的安心して使うことのできる個体です。 ※耐震装置が現代とは違うものですので、衝撃にはご注意ください。 黒文字盤という メンズライクなカラーリングでありながら 外装サイズ29mmを切ることで 手首のスリムな男性だけでなく ワークやヴィンテージファッションを 愛する女性にもオススメしたいところです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1954年 エテルナマチック 自動巻き メンズ腕時計 ブラックミラー ダイヤル (ブラックギルト) トップゴールド 金張り Eternamatic Black Gilt Black mirror Topgold Gold filled menswatch
¥248,000
今回ご紹介するのは 1954年製造のエテルナマチックです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:40.5㎜×横:32.8㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:11.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 さも鉄器のような質感を放つ文字盤は、 元々ツヤありのブラックミラーダイヤル。 文字盤の下層に使用されているメッキが 透けることでこのような質感に変化します。 光の当たり方によって、黒単色だけでなく グレーやダークネイビーといった 複雑な色味を堪能できるのが面白いポイント。 本能的に「カッコいい」と 感じるのがギルト文字盤です。 同様の現象は、 同年代のロレックスや オメガといったメーカーでも発生するため 文字盤の製造会社(サプライヤー)が 同じであると巷では噂されています。 このエテルナが持つ魅力は 文字盤の経年変化だけでなく その作り込みの細かさにも言えます。 ゴールドのくさび型インデックスは なんと外周部分を彫り込み 中央を浮き上がらせるという狂気じみた製法。 小・中学校で 彫刻刀を握ったことがある方 なら分かるあの仕上げです。 おそらく 彫りこみ+プレスだと考えられますが 歪みは一切なく大変気持ちの良い仕上がりです。 外装はケース上面に金を張り付ける トップゴールド製法で仕立てられています。 同年代ですと、 Movado(モバード)が 採用していた作りで、 側面まで金で包む キャップゴールドとは また違う仕立てです。 キャップゴールドと違い、 汗の影響を受けにくい上面のみが 金張りになっているため 安心してお使いいただける良仕様です。 ゴールド部分は おそらく14金(14K/585)。 色味は白みが強く 肌なじみは良いといえます。 針はこの年代のエテルナに 標準で装備される注射器型。 日本史好きな店主からすると 鉄剣にも見えるからあら不思議。 様々なものに 見立てることが出来るので お好みの名前で呼んであげてください。 中央に夜光入りの仕様。 視認性だけでなく 視覚的な美しさまで 兼ね備えるのだから脱帽です。 機械はcal.1412Uを搭載。 初期の12XX型の後継機で、 安心のボールベアリング式の 全回転自動巻き機械です。 この控えめながら 存在感のあるブラックミラーダイヤルは ジャケットを羽織っても 白Tシャツでもいける 万能選手になること間違いなし。 案外、アメカジとの親和性も高いかも・・・。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1961年製 エテルナマチック センテナール・クロノメーター 自動巻き メンズ腕時計 シルバーヘアラインダイヤル メダリオン デイト Eterna matic Centenarire Chronometer Mens watch Silver metal finish
¥298,000
今回ご紹介するのは 1961年に製造されたエテルナマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.8㎜×横:34.5㎜ ラグ幅:19㎜ 厚さ:11.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 フランス語で「100周年」を 意味する”Centenarire”と 名付けられたシリーズ。 1856年創業のエテルナが 100周年を記念して製造を開始したモデルで、 メモリアルに相応しい贅沢な意匠、 仕上げが随所に施されています。 フラッグシップ機「コンチキ/コンティキ」と 比較しても贅沢な14金使用のメダリオン、 クロノメーター規格を パスした特別調整機が多く、 当時の力の入れようを伺うことが出来ます。 特に、1960年代に入るとコンチキは スーパーコンチキに代表されるような ダイバーズ/スポーツモデルが中心となるため エテルナとしてはセンテナールを フラッグシップ機へ差し替えようとする 意思があったのかもしれません。 この個体の文字盤は 鉄板を想起させるようなシルバーに 縦ヘアラインが特徴。 無機質で平面的かと思いきや 外周部分はボンベのように丸められており ドレスウォッチ特有のしなやかで 優美な雰囲気を併せ持っています。 外装は直線と曲線を うまく組み合わせており 60年代の代表的なフォルムです。 この形状は立体的でありながらも重心は低く 腕に確りと収まってくれます。 ムーブメント(機械)は cal.1439uを搭載。 エテルナとしては安定性の高い機械で 当時としては先進的な 日付のクイックチェンジ機構を採用。 リューズを2段引くことで早送りが可能です。 現行の自動巻き機械の 始祖とも呼べる機械で 現代生活にも使いやすい1本です。 裏蓋には コンチキから受け継がれる意匠 14金で造形されたメダリオンが鎮座。 緻密な彫刻が施されており ワクワクするディテールです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1950年代 ウエストエンドウォッチ ソワール メンズ腕時計 軍用規格 民生品 アラビア数字 ギルト文字盤 West end watch Sowar Mens watch Military style
¥88,000
1950年代(推定)に製造された ウエストエンドウォッチのご紹介です。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:36㎜×横:29㎜ ラグ幅:16mm(ワイヤード/嵌め殺し式) 厚さ:11㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法: 機械式(手巻き) 防水能力:非防水 第一次世界大戦時に インド方面で展開していたイギリス軍に 軍用時計を供給していたメーカーとして ウエストエンドは知られています。 一目で軍用時計と分かる 荒々しいアラビア数字と コブラ針が特徴的な1本。 それもそのはず モデル名のSowarは ヒンディー語で「騎兵」の意。 イギリス軍に採用された歴史を 評して名付けられており ミリタリー感が漂います。 文字盤はツヤありのブラック。 ギルト、いわゆる下地出しに 近い製法で仕上げられており ホワイトの印字が黄色味掛かって 見えるのが特長です。 イギリスにルーツも持つものの、 流れるような印字からは 50年代の調子の良い アメリカンな空気感も漂います。 ベルト取り付け部分は いわゆるはめ殺し式。 ワイヤーのようになっており 取り付けができるベルトは 限定されています。 ※このベルトは合うか?等、 ご不明点はお気軽にご質問ください。 本個体はおそらく民生品として 用いられたようですが、 さも軍用で使用されたかのような 絶妙な経年変化が発生しており ミリタリー系のアイテムや ハンティングジャケットとの合わせは 言うまでもなく抜群です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ
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【腕時計】1946年 エテルナ 軍用規格 民生モデル 黒文字盤 フルアラビア スモールセコンド エイジング文字盤 手巻き ステンレス Eterna Full Arabic Military Black dial SS Manualwinding Menswatch
¥248,000
今回ご紹介するのは 1946年製の手巻きエテルナです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:39.8㎜×横:31.8㎜ ラグ幅:16㎜ 厚さ:9㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 アラビア数字の文字盤に 経年変化した文字盤が特徴的な一本。 無駄を徹底的に排除した そのストイックな作りは 軍用モデルに通づる 雰囲気があります。 それもそのはず、 このモデルは イギリス軍納入モデルと 設計を共用しており、 同等のスペックを有する一本です。 この個体の 一番の魅力が インパクトの強い文字盤。 自発光性夜光塗料「ラジウム」の 影響を強く受け、 極限まで経年変化した 黒文字盤に目が惹かれます。 その様はまるで 樹皮やトラ柄の様な仕上がり。 この個体のポテンシャルを 体現するような見事な 経年変化です。 外装には 当時としては 先進的なステンレスを使用。 初期のステンレスは 加工が難しく 採用することが出来た 時計メーカーは 高い技術力を有していたといえます。 機械はcal.520を搭載。 分割ブリッジ式の整備性に優れる 名機です。 エテルナの手巻き式機械は 知名度は低いものの、 部品が堅牢で 同年代のオメガやIWCにも 引けを取らない良機械です。 ミリタリー要素の 強い個体ですが 外装は薄く 文字盤が不均一に 経年しているため 案外合わせやすい一本。 Tシャツだけではなく デニムジャケットにも合うこと 間違いなしです。 引き通し式のミリタリーストラップや バンブーブレス(ボンクリップ)に換装しても 違った表情を楽しむことが出来ます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1959年 エテルナマチック コンチキ/コンティキ 自動巻き メンズ腕時計 サンレイダイヤル ステンレス eternamatic kontiki ss menswatch
¥77,777,777
SOLD OUT
今回ご紹介するのは1959年製造のエテルナマチック・コンチキです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:45㎜×横:35.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:12㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 研究用いかだ「コン・ティキ号」の航海を記念して製造された時計です。 当時としては先進的な防水ケースと、自動巻き機構「エテルナマチック」を搭載するモデルで、このモデルを皮切りに様々な形をしたコンチキが誕生することとなります。 コンチキのコンセプトは、そのタフさと防水性能。 エテルナ製の時計が太平洋を漂流するイカダと4か月近く共に過ごしていながら、時計本体には何の問題も起こらなかったことからも分かります。 実際にエテルナの時計は民生用途だけではなく、イギリス軍やイスラエル軍といった軍隊でも使用されていました。 この個体は1960年代らしい流れるようなケースデザインを採用。 第二次世界大戦から続いていた武骨さが中和され、華やかな雰囲気が追加されています。 まさに時代を先取りしていたデザインといえるでしょう。 文字盤はシルバーのサンレイ仕上げ。この仕上げも60年代にスタンダードになるもので、高い視認性を持ちながら、しっとりとした反射をするのが特徴です。 元々はシルバーであった文字盤が経年変化によって薄いゴールドカラーに変化。艶やで繊細なその佇まいに一目見れば惚れ込んでしまうこと間違いなしです。 ケースバックには研究用いかだ「コン・ティキ号」とエテルナ固有のサイン「ファイブボール」がエッチングによって鎮座しています。 このファイブボールは、エテルナが採用したボールベアリングを意味します。エテルナは、カメラに使用されているボールベアリングを時計のローター軸に転用した初のメーカーです。 ローター軸に金属棒を使用するメーカーが大半であったため、摩耗しやすく多くの場合部品交換の必要がありました。 ボールベアリングを採用することで、油の保持がしやすくなり、ローター部分の耐久性を大幅に向上させることに成功。以後、世界中の自動巻き時計が追従することとなります。エテルナは正に業界の革命児です。 ラグからラグまでの縦の大きさは45㎜程と、当時としては大きい部類に入るものの、ケースのラグ形状が考えられており、サイズ感を感じさせない収まりを体感することが出来ます。 この個体に関しては以下のコラムで詳しく解説していますので是非ご一読ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/07/03/190840 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 ※写真16枚目~20枚目は参考のパーロンストラップを付けた状態です。付属しませんので予めご了承ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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【腕時計】1974年 セイコー ロードマチック メンズ腕時計 自動巻き ゴールド文字盤 ステンレス seiko lordmatic menswatch
¥77,777,777
SOLD OUT
今回ご紹介するのは1974年製のセイコー・ロードマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42㎜×横:37㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:12.8㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 日差:2姿勢±30秒以内(一日当たり) 防水能力:非防水(防汗程度) 高度経済成長期を象徴する腕時計の一つで、様々なモデルがラインナップされていました。セイコー内における当時の立ち位置は「準高級機」。準高級機というと、生真面目なものが多い印象を抱かれるかもしれませんが、このようなポップなモデルも多く存在します。店主は様々なロードマチックを見てきましたが、未だに新しい発見がある面白いラインです。 ご紹介の個体は、ゴールドの文字盤に9面のカットガラスという極めて強インパクトなもの。実際はタイガーアイの様な上品なゴールドトーンで上品に着けこなすことが可能です。 ケースの形状はセイコーのお家芸ともいえる多面カットのものが採用されています。このデザイン文法は「セイコースタイル」と呼ばれ、田中太郎氏が打ち出したものです。「セイコースタイル」のデザインに要求されたのは、平面と二次曲線。結果として高い視認性を誇り、美しく輝く時計が生まれました。 本個体のケースは平面が組み合わされており、光を鋭く反射。ガラスを押さえつけるベゼル部分にも、三次元的な曲線は採用されておらず、二次曲線と平面で形成されています。そのため、側面からは砂時計型の美しいくびれを堪能することが出来ます。 ガラス部分には今となっては珍しい9面のカットガラスを採用。角度によってさまざまな雰囲気を演出し、一つとして同じ表情をしないのが魅力といえます。 文字盤はゴールドトーンに、縦と横に筋目仕上げという組み合わせです。一見奇抜ですが、時刻表示のインデックスは一般的な角型で、針はシンプルなバータイプ。 文字盤上で足し引きが行われることで、センスの良いデザインにまとまっています。簡素に見えるインデックスも細かい仕上げが施されており、カットガラスを通した状態でも容易に視認することが可能です。 機械には名作cal.5606を搭載。56系は1960年代後半にセイコーが打ち出した自動巻き機械で、ロードマチックだけではなく、グランドセイコーやキングセイコーといった最上級機種にも採用された超実力派。巻き上げ効率や日差、整備性といった点で、同時期のスイス製機械を圧倒した名機です。 腕なじみの良い純正5連ブレスレットがセットされた状態。ステンレスの板を巻いて造形されたブレスレットは、ヴィンテージならではの意匠です。現行のソリッドブレスとは違うフィット感は、一度装着すると病みつきになること間違いなし。 茶系のレザーストラップに換装するとシックで落ち着いた印象になり、スーツスタイルにもマッチします。実は当時のサラリーマンはこのブレスレットのままスーツを着こなしていました。そのシブいスタイルを再現してもカッコいいかもしれません。 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を1.5ヶ月頂戴します。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
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ハミルトン 9219 プレカーキ
¥77,777,777
SOLD OUT
ミリタリーウォッチといえば、これです!ハミルトン!古くは第一次世界大戦よりアメリカ軍に軍用時計を納入していた歴史があります。このカーキは、米軍への納入が停止した後のモデルとなります。軍用時計のケースを流用して製造されていました。カーキの表記はありませんが、後のカーキとなるモデルです。プレカーキと呼んでおきましょうか。 メーカー:ハミルトン ムーブメント:手巻き cal.649 ケース:ステンレス サイズ:42㎜×33㎜
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