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  • 【腕時計】1951年 IWC Cal.852 ”極初期型” 白文字盤 ピンクゴールドインデックス×アルファ針 自動巻き メンズ腕時計 International watch company Automatic Early production

    ¥278,000

    今回ご紹介するのは 1951年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41.0㎜×横:33.8㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:11.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 ドイツ圏に近い シャフハウゼンで創業した インターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 通称オールドインターと呼ばれる ヴィンテージのIWC. ご紹介の個体は、 Cal.852ムーブメント(機械)搭載の中でも 最初期に製造されたもの。 前身となるIWC初の全回転式自動巻き、 Cal.85を高振動化、 精度に関わるヒゲゼンマイを改良して 生み出されており、 現代においても十分実用可能な機械です。 IWCによる”正史”では、 Cal.852の製造は 1952年頃から開始となりますが、 実際にはその前年には製造され、 極少数の個体が先行して 市場に投入されていたようです。 極初期型の特徴としては、 Cal.85系から受け継いだ 外装のシルエットが挙げられます。 裏蓋は放物線状にラインを 引いたお椀型となっており、 これはCal.85にも採用されていたシルエットです。 以上のことから、 極初期型に関しては85系の 外装デザインをそのまま転用していたといえます。 ※外装構造は変更されています。 文字盤には、 古紙を思わせる素朴な経年変化が発生。 一般的に、オールドインターは その質実剛健なイメージやデザインから クリーン(経年なし)の個体に 人気が集中しがちですが 本個体の様に、 50年代の無骨さを内包する個体に関しては むしろエイジングがあった方が 魅力的であると店主は感じます。 幾何学的なインデックスには ピンクゴールドを配置。 寒色の傾向が強い経年に華を添えており、 製造元が意図していない 第二の顔が生み出されています。 また、本個体の特徴として 抑えておかねばならないのが 特徴的な針である通称、アルファ針。 短剣やクナイ(苦無)を連想させる 力強く滑らかなラインを持つ針で、 主に1950年代初頭の短期間において、 オールドインターでは採用されていました。 リューズ(竜頭)には 当時の非防水モデルに 装着されていた純正品がセット。 細部まで当時の仕様をキープしており この時計が大切に扱われてきたことが分かります。 ※防水を意識して開発されたモデルではないため、 汗や水気には十分ご注意の上お使いください。 ストラップは経年変化を キーワードに ヴィンテージオメガ専門店 White KingsのAXIOM ″ブリティッシュ・グリーン″を装着。 https://axiom.theshop.jp/ 独特なパイピング構造と ぼってりとしたインターのシルエットが 高い次元で融合しています。 ジビエレザーを使用したことによって 高い耐久性と汗への耐性を有する レザーストラップの概念を変える アクセサリーです。 ※お届けの際は新品のストラップを装着してお届けいたします。 搭載するムーブメント(機械)はCal.852。 IWCの技術者アルバート・ペラトンが考案した 自動巻き巻き上げ機構を採用する名機。 全回転式(360度)自動巻きの 黎明期に誕生してなお、 その巻き上げ効率の高さから 現代においても受け継がれる 設計思想を有する構造です。 前述の通り、 このcal.852は初期自動巻きCal.85の 改良発展型にあたる機械で、 振動数を高めて高精度化を図ったもの。 各部品は肉厚に仕上げられており 現代においてもストレスなく普段使いが可能です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1941年製 ユニバーサルジュネーブ "A.CAIRELLI" スモールセコンド PG×SS Universal Geneve Small second Dress watch

    ¥398,000

    今回ご紹介するのは 1941年代製のユニバーサルジュネーブです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42.3㎜×横: 34.5㎜ ラグ幅:18㎜(逆ばね棒) 厚さ:9.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 古くより航空計器や 複雑時計の開発を行ってきた 革新的メーカーである ユニバーサルジュネーブ。 昨今、ブランドの復活が宣言されて以来 注目度の高まるブランドです。 ご紹介の個体は、 イタリア・ローマに拠点を置く時計商 A.cairelli(カイレリ)を 経由してデリバリーされたもの。 カイレリは、 一般的な時計商とは異なり イタリア軍へ時計を納入していました。 いわば軍お抱えの時計商。 軍用を発祥とする パネライのラジオミールは 同社の協力を得て開発されたといわれています。 1941年、という時代背景の通り 当時は第二次世界大戦真っただ中。 当然、民間向けにデリバリーされたとは考えにくく、 恐らく軍高官、着用者がどんな人物で あったのか気になります。 ピンクゴールドを基調とした 温かみのある個体。 有色人種を多く抱えていた イタリアやフランス圏に比較的多く 流通していた仕様で、 日本人の肌のトーンにもよく似合います。 伝説的な配色である Pink on Pink(ピンクオンピンク)を採用。 文字盤と外装の色を ピンクゴールドで合わせる組み合わせのことで、 1940年代~50年代のパテックフィリップや ロレックスのバブルバックに 若干数存在するカラーリングです。 外装は、40年代としては 珍しくエッジの際立つカッティング。 ステンレスとピンクゴールドのコンビ仕様。 豪華な顔とは裏腹に 極めてあっさりとしており これぞヴィンテージのドレスウォッチと 言いたくなる意匠です。 バネ棒(ベルト取り付け部分)には 現代では使われることのない 逆バネ棒をセッティング。 通常のストラップを装着可能です。 ※ストラップは以下URLの茶系のリザードが付属します。 https://www.cassis-watch.jp/productlineup/productitems/u1089041.html シャツ袖に干渉しない薄さと 着けていることを忘れる軽快さは やはりヴィンテージの 純ドレスウォッチのミソといえます。 防水や耐衝撃性を考慮していない 古い時代の機械となりますので、 衝撃や水気には十分ご注意の上 ご使用ください。 既にヴィンテージをお使いの方に おすすめしたい一本です。 本個体に関しては、 弊店Journalでも特集しておりますので よろしければご一読ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2025/08/05/140100 経年によって外装に 若干の歪みが見受けられます。 こちらを安心して お使いいただけるように修復いたします。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)と 外装の修理を 行った後の納品となります。 納期を2ヶ月ほど頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1968年製 チュードル チューダー オイスター プリンセス ”ブラックギルト” 盾ロゴ初期 レディース腕時計 Tudor Oyster Princess Black gilt dial

    ¥168,000

    今回ご紹介するのは 1968年製のレディース チュードル(チューダー)です。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:31.2㎜×横: 25.0㎜ ラグ幅:13㎜ 厚さ:9.2㎜ ブレスレット:ロレックス純正リベットブレスレット 1971年第4期製造 最大手首周り約16.5㎝ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 世界的なプロフェッショナル向け 腕時計を製造する ロレックスのサブブランドとして 誕生したチュードル。 外装を中心に各種パーツに ロレックスと同様のものが使用されています。 ロレックスにはない 遊び心溢れるモデルが ラインナップされています。 ご紹介の個体は レディース向けに作られていた プリンセスシリーズ。 メンズ向けはプリンス(王子)と 区分されています。 艶感のあるブラックの ミラー文字盤が特徴の個体。 マットブラックの"ツール感"を 全面に押し出した腕時計が多い中、 このようにしっとりとした艶感が出ているのは ヴィンテージならでは、と言えます。 手元をブラックで引き締めながらも ミラーならではの軽やかさが魅力です。 ヴィンテージの黒文字盤は その人気の高さと現存数の少なさゆえ、 書き直し(いわゆるリダン)が多く存在します。 そのような意味で オリジナルの本品は珍しいといえます。 文字盤の12時位置に 盾のロゴを配する通称シールド・ロゴ。 以前の薔薇ロゴと比較すると モダンでかしこまった雰囲気があります。 本個体は、薔薇ロゴから盾ロゴへと 遷移する過渡期にあたる個体で 旧来のリベットブレス (ブレスレットに鋲が打たれている仕様)を装備。 ヴィンテージの柔らかい佇まいと モダンな顔付きのバランス感が 高い次元で成立しており、 そのため、綺麗めな装いから古着まで あらゆる装いに寄り添う高い汎用性を持ちます。 内部の機械には自動巻きを採用。 日付機能(カレンダー)の装備がないため 誤操作や経年によって 破損する心配がないのが 強みといえます。 ロレックス純正の オイスターケース(防水外装)を 採用しており、汗や多少の湿気への耐性は抜群。 初めてヴィンテージを 持たれる方にも安心して お使いいただける個体です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】店主のお好み 1990年代~2000年代フランクミュラー カサブランカ サハラ 2852 CASA サーモンピンク文字盤 FRANCK MULLER CASABLANCA SAHARA

    ¥368,000

    店主のお好みです。 ※店主のお好みとは: 普段取り扱うことのない ポストヴィンテージ(80s'~00s')のものでも 実際に使用してみて良い時計だと 思ったものをご紹介する企画です。 フランクミュラーのカサブランカ。 1990年代~2000年代製造の個体。 フランクミュラーといえば、 でかい、分厚い、重いの三拍子だと 思っていた店主。 店主の腕周りは15㎝弱で フランクミュラーを着けるというより、 むしろ時計に”着けられる”立場でした。 そのような背景があり 今まで避けてきましたが、 ものは試しといいます。 小さめサイズと言われる ミレニアム世代のモデルに 挑戦してみました。 逞しさを感じさせる ステンレスの塊ですが、 極めて肌触りは優しく、 腕に沿うように設計された 外装、重量バランス、 フランクミュラーという時計の 真骨頂に触れたような思いです。 最高の側時計、 とは正にこうあるべきと実感しました。 ※側時計:外装に注力して作られた時計を指す俗語。汎用ムーブメントを搭載するフランクミュラーのモデルはその筆頭といわれます。 良い側時計となるためには、 内部の機械の信頼性がないと そもそも成り立ちません。 内部の機械は業界大手の ETA社が供給するCal.ETA2892を フランクミュラーが チューンナップしたものを搭載。 ゼンマイ巻き上げの効率を高めるために 質量の重いPT950(プラチナ)を使用した 巻き上げローターに換装されています。 そして初期のカサブランカ 最大の特徴といえるのが 文字盤に保護材である 「クリアラッカー」を施さない点。 保護材を塗布しないことで、 紫外線や湿気といった 外的要因によって文字盤が 「経年変化」していきます。 ご紹介の個体は、 サーモンピンクの文字盤に 夜光針という組み合わせ。 深い色味のピンクカラーは 日本人の肌には馴染みが良く、 遊び心を持たせながら、 上品な雰囲気で まとめ上げることが出来ます。 夜光は経年によって、 赤みが混じったグリーンへと変化。 現行の時計では味わうことが 出来ない独特の質感となっています。 ストラップは経年変化を キーワードに ヴィンテージオメガ専門店 White KingsのAXIOM ″ウォルナット″を装着。 https://axiom.theshop.jp/ 独特なパイピング構造と フランクミュラーのシルエットが 高い次元で融合しています。 ジビエレザーを使用したことによって 高い耐久性と汗への耐性を有する レザーストラップの概念を変える アクセサリーです。 ※お届けの際は新品のストラップを装着してお届けいたします。 育て甲斐のある時計、といえるでしょう。 ぜひ、フランクミュラーが 合わないと感じている方にこそ お試しいただきたい一本です。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:43.0㎜×横: 31.0㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:9.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 付属品:純正尾錠(写真のもの)、純正革箱(枕欠品) ストラップ: AXIOM ウォルナット スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 ※商品写真で装着されているストラップは 店主の私物となりますので、実際は同型の新品を装着してお渡しいたします。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1960年 エテルナマチック ボーイズサイズ デイト 白文字盤 アローインデックス 自動巻き Eterna matic Boys Date

    ¥158,000

    今回ご紹介するのは 1960年製造のエテルナマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:37.8㎜×横: 30.5㎜ ラグ幅:16㎜ 厚さ:10.0㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 スイスの機械式時計メーカーの雄 エテルナ。 画期的な自動巻きの構造の開発、 妥協のないもの作りを行っており 当店がおすすめしているマニュファクチュールです。 ご紹介の個体は 1960年頃の個体。 通常のモデル(約34㎜)と比べると 4㎜程外装がコンパクトなボーイズサイズです。 文字盤のインデックスは 独特な12,6のフォント、 9時位置のアロー(矢じり)という 60年代の過渡期ならではの組み合わせ。 50年代のマニッシュなディテールが残る最後の年代です。 30㎜という コンパクトなサイズ感にまとまっているからこそ、 このダイナミックなデザインが 品良く時計に落とし込まれているといえます。 当時としては先進的な日付機能付き。 リューズを二段引くことで、クイックチェンジが可能。 この早送り方法は、後の高級機”センテナール”でも採用された機構です。 文字盤にはスポット状の経年変化が発生。 シルバー地に発生する経年は時として、 全体の雰囲気を崩してしまうことがありますが この経年変化はゴールドトーンを呈しており 上品さの中に力強い雰囲気を纏わせています。 内部の機械は エテルナの デイト付き自動巻き1421Uを搭載。 1200番台を改良した機械で 高い巻き上げ効率と精度を誇ります。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1968年5月 セイコー ロードマチック "極初期型" メンズ腕時計 純正ブレス Seiko Lord matic "Early production"

    ¥99,000

    今回ご紹介するのは 1968年に製造された セイコー・ロードマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:40.0㎜×横: 35.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:9.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 防水能力:非防水 国産腕時計の雄、セイコー。 世界的には後発であるといえますが その技術の革新力は凄まじく 60年代にはスイスメーカーが席巻していた 天文台コンクールの頂点を奪取。 機械式に飽き足らず、世界で初めて クオーツ式の市販腕時計を発表するなど その開発力、技術力には 定評のあるメーカーです。 今回ご紹介するのは、 当時「準高級機」として販売された ロードマチック。 あらゆるバリエーションが存在しており、 その顔の多さは、 国産時計の中でも随一といえます。 本個体は、1968年頃に製造された 極初期型に当たるもので LORDMATICのフルスペルが大きな特徴です。 これ以降、ロードマチックの表記は LMとLORDMATIC併記→ LM単体表記という形に 変遷していきます。 文字盤はすっきりとしたシルバー文字盤。 日本の時計といえばこれ、という定番カラーで 同時期の国産自動車にも通づるものがあります。 シルバーでスッキリとまとめても〇 ストラップを革に変更しても キャラクターを変えてお楽しみいただけます。 外装は、 セイコースタイルを 取り入れた多面カットケース。 ポリッシュ部分と 艶消しのヘアライン仕上げをミックスし 立体感と奥行きを表現した アイコニックな形状です。 セイコースタイルとは:https://jwatchman.base.shop/items/87559083 この多面カット外装は、 長年の使用、 修理時の再ポリッシュによって エッジ部分やラインが ダレてしまっているものが多く、 このように本来の形状を 維持しているものはかなり珍しいと言えます。 ブレスレットは 初期型にのみ採用されていた 純正の5連ブレスレットを装着。 さも甲冑の様な 重厚感のあるルックスであるものの 金属の板を曲げて作り上げているため 軽快な装着感が癖になるブレスです。 ちなみにこちらも現存数の少ない仕様です。 機械には名作cal.5606を搭載。 56系は1960年代後半に セイコーが打ち出した自動巻き機械で、 ロードマチックだけではなく、 グランドセイコーやキングセイコーといった 最上級機種にも採用された超実力派。 巻き上げ効率や日差、 整備性といった点で、 同時期のスイス製機械を圧倒した名機です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1950年代 ユニバーサルジュネーブ ″バドワイザー″ 手巻き メンズ腕時計 米国製ケース Universal Geneve ″Budweiser″ Mens watch

    ¥198,000

    今回ご紹介するのは 1950年代初頭に製造された ユニバーサル・ジュネーブです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:40.5㎜×横: 31.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:10.5㎜ 着用モデル:店主 腕周り15㎝程 スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 古くより航空計器や 複雑時計の開発を行ってきた 革新的メーカーである ユニバーサルジュネーブ。 昨今、ブランドの復活が宣言されて以来 注目度の高まるブランドです。 クロノグラフ: コンパックスシリーズや ポールルーターを初めとする マイクローター(※ユニバーサル内での呼称)に 注目が集まりますが 屈指の別注メーカーであることを 知る人はかなり少ないです。 ご紹介の個体は 1950年代初頭に製造された バドワイザー(Budweiser)の別注モデル。 アメリカ発祥の一大ビールブランドからの オーダーを受けてデリバリーされたもので 同社のイーグル・マークが文字盤に輝きます。 このようなスペシャルオーダー品は 60年代以降になると一部の政府や軍、 大企業によってのみ発注されており そのバリエーションに 50年代ほどの多様性は見られません。 特に50年代のモデルに関しては、 腕時計自体が高級品であったため それを受け取ること自体が 生涯におけるビッグイベントで あったといえます。 時計自体の仕様はシンプルな3針。 アメリカ国内で外装を仕立てる 正真正銘の専売モデルで 外装は10金張り、ねじ込み式の裏蓋と 実用を重視したモダンな造り。 文字盤のバドワイザーロゴは エナメルの様な艶のある質感。 色鮮やかな分厚いラッカーで描かれており 非常に丁寧な作りといえます。 外装、機械 どちらに着目しても現代において 快適にお使いいただける クオリティです。 遊び心がありながらも 上品なつくりの時計をお探しの方には おすすめしたい1本です。 もちろん、バドワイザー好きにも。 白いTシャツに合わせても かっこよく着けこなせること間違いなし。 オーバーホール後のお渡し。 納期に1.5ヶ月程頂戴しております。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1945年製 エテルナ チャレンジャー フルアラビック ブラックギルト 黒文字盤 スモセコ 手巻き メンズ腕時計 Eterna "Challenger" Black gilt Small second Mens watch cal.001H

    ¥228,000

    SOLD OUT

    今回ご紹介するのは 1945年に製造されたエテルナです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:34.5㎜×横:28.5㎜ ラグ幅:16㎜ 厚さ:9㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 着用モデル手首周り:15㎝程(男性) 1945年製造のエテルナ。 通称"ブラックギルト"と呼ばれる 下地出し製法で仕上げられた 文字盤が特徴の1本。 下地出しは、 単に塗料を重ねたものではなく マスキングのように素地を保護、 上から黒い塗料を重ねた後に 保護剤を剥がして印字を表すことから 抜き字とも呼ばれる製法です。 大変な手間がかかる一方で プリントでは表現できない立体感、 奥深い輝きを出すことができるため 人気があり、それゆえに オリジナル品を探すのが 困難なジャンルでもあります。 関連 journal: 「リダン」 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/04/17/151953 ご紹介の個体は 大戦末期〜終戦後に作られた仕様。 アラビア数字というツール感の溢れる インデックスを採用していながらも 暗所での使用を前提とした 夜光塗料が入っていないことから 民生向けとして作られたことが分かります。 ドレスとミリタリーという 本来であれば 共存し得ない要素が混じりあっており 混沌とした時代の空気感を 如実に反映しています。 軍用仕様はこちら。 https://jwatchman.base.shop/items/92461148 がっちりとしたツール感がよく表れています。 ペットネーム(モデル名)は Challenger(=挑戦者)。 カナダの代理店Birksで展開されていた 固有のペットネームのようで、 アウトドアでの使用を想定した 時計をリリースしていたようです。 Birks銘の入らないChallengerは 極めて珍しいサンプルといえます。 外装は 安心のスクリューバック(ねじ込み式)に ステンレスという組み合わせ。 軍用時計にも通ずるスペックとあって 現代の日常生活では 比較的安心して使うことのできる個体です。 ※耐震装置が現代とは違うものですので、衝撃にはご注意ください。 黒文字盤という メンズライクなカラーリングでありながら 外装サイズ29mmを切ることで 手首のスリムな男性だけでなく ワークやヴィンテージファッションを 愛する女性にもオススメしたいところです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1975年製 ロンジン ”カレ” スクエア ゴールドダイヤル 手巻き レディース腕時計 ノンデイト Longines Carré Ladys watch

    ¥77,000

    今回ご紹介するのは 1975年に製造されたレディース・ロンジンです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:29.5㎜×横:23.3㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:7.7㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 着用モデル手首周り:15㎝程(男性) スイスの時計メーカー、ロンジン。 プロフェッショナル向けの時計を 多く手掛けてきた同社は 機能的で堅実なデザインの 時計をリリースしてきました。 ご紹介の個体は 1975年製で時計デザインが 多様化した時代ならではのもの。 70年代はスペースエイジや 近未来に対する憧れから 機能的でアイコニックなデザインが 取り入れられていました。 外装はスクエア(正方形)で 極めてミニマムな造形。 文字盤は落ち着いたトーンの ゴールドヘアライン(筋目)仕上げとなっており 当時のインダストリアルデザインにおける トレンドが透けて見えるかのような仕様です。 素材感が強調されており ヴィンテージの時計にありがちな フェミニンさが抑えられているのが魅力。 あらゆる装いに時計が寄り添ってくれます。 はっきりとした 輪郭を持つ時計ですので 単体で手元を綺麗に まとめ上げるだけでなく 華奢なゴールド系アクセサリーと 合わせていただいても 華やかに着けこなしていただけるものと思います。 ストラップは現在純正の ヴィンテージ品が装着されています。 ※ブラックのスムースレザーが追加で付属します。 お渡し時の装着ストラップにご指定がありましたら 注文画面の”備考欄”へご記入くださいませ。 交換を行ってお届けいたします。 内部の機械はシンプルな手巻き式を採用。 ゼンマイを巻き上げることで 時計を動かす一連の動作は 気分転換にはぴったりです。 非常に丈夫な機械ですので、 振動や水気に注意してあげれば 日常使いは問題なく行えます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1954年 エテルナマチック 自動巻き メンズ腕時計 ブラックミラー ダイヤル (ブラックギルト) トップゴールド 金張り Eternamatic Black Gilt Black mirror Topgold Gold filled menswatch

    ¥248,000

    今回ご紹介するのは 1954年製造のエテルナマチックです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:40.5㎜×横:32.8㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:11.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 さも鉄器のような質感を放つ文字盤は、 元々ツヤありのブラックミラーダイヤル。 文字盤の下層に使用されているメッキが 透けることでこのような質感に変化します。 光の当たり方によって、黒単色だけでなく グレーやダークネイビーといった 複雑な色味を堪能できるのが面白いポイント。 本能的に「カッコいい」と 感じるのがギルト文字盤です。 同様の現象は、 同年代のロレックスや オメガといったメーカーでも発生するため 文字盤の製造会社(サプライヤー)が 同じであると巷では噂されています。 このエテルナが持つ魅力は 文字盤の経年変化だけでなく その作り込みの細かさにも言えます。 ゴールドのくさび型インデックスは なんと外周部分を彫り込み 中央を浮き上がらせるという狂気じみた製法。 小・中学校で 彫刻刀を握ったことがある方 なら分かるあの仕上げです。 おそらく 彫りこみ+プレスだと考えられますが 歪みは一切なく大変気持ちの良い仕上がりです。 外装はケース上面に金を張り付ける トップゴールド製法で仕立てられています。 同年代ですと、 Movado(モバード)が 採用していた作りで、 側面まで金で包む キャップゴールドとは また違う仕立てです。 キャップゴールドと違い、 汗の影響を受けにくい上面のみが 金張りになっているため 安心してお使いいただける良仕様です。 ゴールド部分は おそらく14金(14K/585)。 色味は白みが強く 肌なじみは良いといえます。 針はこの年代のエテルナに 標準で装備される注射器型。 日本史好きな店主からすると 鉄剣にも見えるからあら不思議。 様々なものに 見立てることが出来るので お好みの名前で呼んであげてください。 中央に夜光入りの仕様。 視認性だけでなく 視覚的な美しさまで 兼ね備えるのだから脱帽です。 機械はcal.1412Uを搭載。 初期の12XX型の後継機で、 安心のボールベアリング式の 全回転自動巻き機械です。 この控えめながら 存在感のあるブラックミラーダイヤルは ジャケットを羽織っても 白Tシャツでもいける 万能選手になること間違いなし。 案外、アメカジとの親和性も高いかも・・・。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1980年代〜1990年代 タケオキクチ クロノグラフ デイト メンズ腕時計 手巻き ムーンフェイズ TAKEOKIKUCHI Manual wind Moon phase Cal.7760

    ¥135,000

    SOLD OUT

    今回ご紹介するのは 1980〜1990年代製のタケオキクチ・オリジナルです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 横: 35㎜ ラグ幅:19mm 厚さ:㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 1980年代に日本のDCブランドを牽引、 ファッション誌であるメンズビギの創設者 菊池武夫氏が監修するタケオキクチ オリジナルの時計です。 菊池氏自身が ヴィンテージウォッチの愛好家として 著名なこともあり、 氏の有する莫大なアーカイヴより エッセンスを抽出、再構築した1本。 文字盤6時に位置するムーンフェイズは 月齢の表示を行うことができる 特殊機構で、潮の満ち欠けや農耕に古くから 用いられてきました。 特にこのモデルが参考としていた 1950年代は各社が ムーンフェイズ時計を リリースしており その当時の時代の空気感を 上手く取り入れて 仕上げられています。 その空気感を表す最大のポイントが ムーンフェイズに描かれている「顔」。 この50年代の時計にはよく描かれている お馴染みのシュールな表情にホッコリ。 内部の機械は 自動巻きクロノグラフの名作、 cal.7750を手巻きに改造した cal.7760を搭載。 安定した動作と共に、 地に足着いた操作感が 癖になること間違いなしの名機。 部品も多く残存しているため、 長く楽しむことができます。 ヴィンテージの空気感、 実用に足る信頼性を 高いクオリティで 両立しており初めて触れる方には おすすめができる個体です。 見せかけのオマージュ、ではなく あくまで本気で取り組んでいた時代の空気感が 漂う名作といえます。 タケオキクチが目指す トラッドスタイルの他、 ヴィンテージスタイルにも バッチリと合わせていただけます。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1951年製 IWC インターナショナルウォッチカンパニー "Barth-Zurich"別注 手巻き メンズ腕時計 パールドット 砲弾インデックス ノンデイト "Non Swiss" International watch company Mens watch Bullet index

    ¥328,000

    SOLD OUT

    今回ご紹介するのは 1951年に製造されたIWCです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:43.0㎜×横:35.0㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:9.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻) 防水能力:非防水 ドイツ圏に近いシャフハウゼンで 創業したインターナショナルウォッチカンパニー(IWC) アメリカ方式の大量生産方式と ドイツの堅実なモノづくりが合わさった 最強の工業製品といえます。 機能とデザインを一体に捉える バウハウス理論を取り込んだモデル。 その設計思想は 同社の現行ポルトギーゼや 他メーカーのデザインに 大きな影響を与えており 時計のデザイン史における マイルストーンともいえます。 ご紹介の個体は 1951年製の初期型。 初期型ならではの磨き込まれた アルファ針が特徴で、砲弾に見立てられる 鋭いバレットインデックスと 上手く共鳴しています。 初期のCal.89シリーズは 耐候性に難があり 文字盤が劣化剥離したものが 多いのですが 本個体に関しては、 スポット状の経年変化が綺麗に表れており、 さも冬景色の様な経年変化を生み出しています。 外装は当時としては大ぶりな35㎜径。 ジャンボケースとも呼ばれるサイズで、 大径ならではの文字盤を 堪能することが可能です。 大きいと着け心地があまり良くないのでは? と思われる方も多いのですが、 本個体は裏蓋の張り出しが抑えられており 見た目によらない腕馴染みの良さを 味わうことができます。 この個体最大の特徴は スイスのチューリッヒに存在する Barthという代理店とのWネームである点。 Barth自体は現在でも IWCの公式取り扱い店であるようですが Turer(チューラー)やMeister(マイスター)と 比較して現存する個体数が極めて少ないため そもそもの販売数が少ないのかもしれません。 Wネームであることで 下部の余白が埋められており 全体のバランスが絶妙に引き締まっています。 搭載するムーブメント(機械)はCal.89。 オメガの30㎜、ロンジンの12.68z、 ロレックスの1200系に並ぶ傑作で、 工作精度、美観には目を見張るものがあります。 文字盤の状態もさることながら 経年によって角が落ちやすい外装も 鋭いエッジが立っており 過去に腐食を落とした跡はあるものの 丁寧に使われてきた個体と分かります。 リューズは 極初期のcal.89やcal.85、cal.852に採用された オニオンクラウンがセッティングされた状態。 本個体は防水ケースではないため これが正しい組み合わせとなります。 現行のポルトギーゼの デザイン文法を確立したシリーズともいえ デザインの始祖ならではの余裕を醸し出す一本。 ブラックのレザーストラップはもちろん。 NATOストラップでミリタリー風の 着けこなしもハマる使い勝手の良さです。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagramもしくは、 ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1970年代 ユニバーサルジュネーブ レディース腕時計 メンズ腕時計 ユニセックス フレキシブルラグ ブラックギルト文字盤 手巻き 20ミクロンメッキケース Universal geneve Manual Flexible lug Black gilt Ladyswatch Unisex

    ¥99,000

    今回ご紹介するのは 1970年代後半のユニバーサル・ジュネーブです。 サイズ・スペック (サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) サイズ 縦:35㎜×横:21㎜ ラグ幅:15mm 厚さ:6.5㎜ 着用モデル手首周り:15cm(男性) スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 防水能力:非防水 極めてミニマムな 黒い文字盤が特徴的な個体。 1930年代に イギリスやアメリカ市場で 流通したフレキシブル・ラグに 着想を得たデザインです。 フレキシブル・ラグは アール・デコに由来するもので 機能性とデザイン性を 両立しています。 ラグ(ベルト取り付け部分)が 可動式になっているため 細腕からガッチリとした 手首周りまであらゆる 手元にフィットする キャパシティの広さが魅力です。 風防には ミネラルガラスを採用しており 懐かしさを感じさせつつも スタイリッシュに 仕上がっています。 モードやキレイめなファッションの アクセントに活用したい1本です。 こちらは専門の業者にて オーバーホール(分解清掃)を 行った後の納品となります。 納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の 半年間動作保証が付きます。 詳しくは当店のInstagram もしくは、ご購入時に お渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】モバード 手巻き cal.150mn "UFOケース" 琺瑯文字盤 全ステンレス ヴィンテージウォッチ アンティークウオッチ MOVADO

    ¥88,000

    1930年代にモバードが製造した手巻き腕時計のご紹介です。 モバードはcal.75や、真っ黒な文字盤を使用したミュージアム、更には英国軍用時計であるダーティ・ダースの供給で有名です。自社で機械を開発することができる非常に高い技術を持っています。 今回ご紹介の時計は、cal.150mnという機械を搭載しています。この機械はおそらく、cal.75と何かしらの関係があるものと思われます。受けの形状が波のようにカットされており、カット部分にはコワン・レントラン(戻り角)が施されているのが特徴です。光を当てた時に鋭く輝きます。素直な仕上げですが、よく見ると非常に丁寧で美しい機械です。 文字盤は、懐中時計時代によく使用されていた琺瑯(ホーロー)仕上げです。釉薬を高温で焼成することで作られますが、水分やホコリに対して強い耐性を持つ一方、あくまで陶器の一種であるため、物理的な衝撃には弱いという特性を持っています。ご紹介するモバードにも、9時位置にクラックが発生しています。 針は鉄を高温で焼成し、耐腐食性や対候性を獲得した青焼きのものが使用されています。この青焼き針は、焼成のタイミングが難しく、このようにきれいな色に変化させるのは熟練の技が必要です。パッと見黒い針に見えるものの、光にかざしたときにスッと青く光るのが大変美しいです。 ケースは、当時としては最新の全ステンレスとなっています。腕時計が使用され始めた頃は、製造が比較的安価で容易な真鍮ケースにロジウムメッキを施したものが中心でした。30年代になると、技術の向上によってより硬く、耐久性の高いステンレス鋼を時計に使用し始めるようになりました。この時計は時代の先頭を走るような存在でした。ケース形状も、側面から見るとUFOのような面白い形状をしています。 前面に施されたサテン仕上げからは重厚感を感じるものの、ケース自体の小ささも相まってコロッとしており、可愛らしさも感じることができます。 こちらは日常使用が可能な精度が出ており、直ぐにご使用いただくことが可能です。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しするギャランティーカードをご参照ください。

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  • 【腕時計】オメガ 手巻き 30㎜キャリバー ”ホワイトエンボス” スモールセコンド ヴィンテージウォッチ アンティークウォッチ OMEGA Honeycomb enbossing

    ¥77,777,777

    SOLD OUT

    ヴィンテージオメガの鉄板にして、傑作ともいえる30㎜キャリバーを搭載する個体のご紹介です。 この30㎜というのは、機械の直径を表しています。スイスで行われていた精度を競うコンクールの最大規格がそのサイズであったためです。オメガだけではなく、同じスイスのゼニスもCal.135という30㎜系の機械(こちらも名機です)を使用していましたが、マニア問わず有名になったのはオメガのみです。 この時計に搭載されているcal267は、1950年代という200系黎明期に開発されました。その証拠としてシリアルナンバーが表す製造年は1956年を示しています。 究極ではないものの、よく面取りされた機械、磨かれたネジからは往時のスイス時計の風格を感じることができます。部品一つ一つが剛健に作られていることで、摩耗や故障が少ないヴィンテージ初心者の方にも迷わずおすすめできるシリーズです。 ・・・ この個体の紹介に移ります! サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:41㎜×横:35㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:9.5㎜ スペック 駆動方法:機械式(手巻き) 日差:2姿勢±30秒以内(一日当たり) 防水能力:非防水 文字盤はオフホワイトにエンボス加工がされており、奥行きを感じることができます。海外ではハチの巣を側面から見た際にこのように見えることから、ハニカム(=Honeycomb)とも呼ばれる文字盤デザインです。 このような凝った作りはヴィンテージならではの意匠です。オフホワイトでありながらも、長い年月が経ったことで色が変わっていき、アイボリーに近い色になっています。 文字盤のインデックスと針はステンレスでできているのですが、よく磨かれており、まるでホワイトゴールドの様なしっとりとした色味を放っています。特に自然光が差し込む環境下においては、その神聖さが際立ちます。針はドルフィン針と呼ばれるタイプで、適度に細くしっかりとした厚みがあることで、重厚感と繊細さを両立しています。 ケースは35㎜で腕なじみの良いサイズ感です。文字盤が広くとられているため、美しい文字盤の造形を堪能することができます。ラグもストレートではなく、下部に湾曲しているためよくフィットします。素材は使いやすいステンレスとなっています。スイス製の時計は当時よりステンレスの完成度が高く、今でも使えるクオリティーです。 ベルトは新品のカシスのものを装着しています。柔らかく腕なじみも早いため、初めて革ベルトの時計を入手される方にもおすすめできます。尾錠(ベルト留め具)は純正のものではなく、ヴィンテージのものを使用しています。使い込まれたステンレスの雰囲気と、時計本体が良くマッチしておりカッコいい出来になったと思います。※写真6~7枚目のライスブレスレットは参考品となり付属しませんのでご注意ください。 ★店主の一押しポイント★ やはり光に当てた時の透明感がたまりません。文字盤上に流れる空気は、まるで午前5時の井之頭公園のもののようです。7 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行っており、すぐにご使用いただくことが可能です。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しするギャランティーカードをご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1959年 エテルナマチック コンチキ/コンティキ 自動巻き メンズ腕時計 サンレイダイヤル ステンレス eternamatic kontiki ss menswatch

    ¥77,777,777

    SOLD OUT

    今回ご紹介するのは1959年製造のエテルナマチック・コンチキです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:45㎜×横:35.5㎜ ラグ幅:18㎜ 厚さ:12㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 研究用いかだ「コン・ティキ号」の航海を記念して製造された時計です。 当時としては先進的な防水ケースと、自動巻き機構「エテルナマチック」を搭載するモデルで、このモデルを皮切りに様々な形をしたコンチキが誕生することとなります。 コンチキのコンセプトは、そのタフさと防水性能。 エテルナ製の時計が太平洋を漂流するイカダと4か月近く共に過ごしていながら、時計本体には何の問題も起こらなかったことからも分かります。 実際にエテルナの時計は民生用途だけではなく、イギリス軍やイスラエル軍といった軍隊でも使用されていました。 この個体は1960年代らしい流れるようなケースデザインを採用。 第二次世界大戦から続いていた武骨さが中和され、華やかな雰囲気が追加されています。 まさに時代を先取りしていたデザインといえるでしょう。 文字盤はシルバーのサンレイ仕上げ。この仕上げも60年代にスタンダードになるもので、高い視認性を持ちながら、しっとりとした反射をするのが特徴です。 元々はシルバーであった文字盤が経年変化によって薄いゴールドカラーに変化。艶やで繊細なその佇まいに一目見れば惚れ込んでしまうこと間違いなしです。 ケースバックには研究用いかだ「コン・ティキ号」とエテルナ固有のサイン「ファイブボール」がエッチングによって鎮座しています。 このファイブボールは、エテルナが採用したボールベアリングを意味します。エテルナは、カメラに使用されているボールベアリングを時計のローター軸に転用した初のメーカーです。 ローター軸に金属棒を使用するメーカーが大半であったため、摩耗しやすく多くの場合部品交換の必要がありました。 ボールベアリングを採用することで、油の保持がしやすくなり、ローター部分の耐久性を大幅に向上させることに成功。以後、世界中の自動巻き時計が追従することとなります。エテルナは正に業界の革命児です。 ラグからラグまでの縦の大きさは45㎜程と、当時としては大きい部類に入るものの、ケースのラグ形状が考えられており、サイズ感を感じさせない収まりを体感することが出来ます。 この個体に関しては以下のコラムで詳しく解説していますので是非ご一読ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/07/03/190840 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を1.5ヶ月頂戴します。 当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 ※写真16枚目~20枚目は参考のパーロンストラップを付けた状態です。付属しませんので予めご了承ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1960年代後半 シーマ グラフィック メンズ腕時計 自動巻き バウハウスデザイン ライトグレー文字盤 ステンレス CYMA Grafic Automatic Bauhaus

    ¥88,000

    今回ご紹介するのは1960年代後半製造のシーマ・グラフィックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:32.4㎜×横:26.2㎜ ラグ幅:17㎜ 厚さ:9㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻) 防水能力:非防水 ドイツのデザイン理論である”バウハウス”を忠実に体現する1960年代後半製造の時計です。 このグラフィックは、元々同じスイスメーカーであるDoxa(ドクサ)がリリースしたモデルで、Doxa、ernestborel そしてCymaの3社が共同設立したSynchron体制が始まる前後に2社で販売されていました。ケースの素材、文字盤のデザインが複数存在する面白いラインです。 Cyma Graficが誕生したのは、1960年代後半。この頃世界的にアールデコデザインに注目が集まっており、直線や曲線を多用した時計が多く打ち出されていました。デザインの流行は20年周期で回っていると一般的に言われており、アールデコとそれにルーツを持つバウハウスデザインはこの時代に脚光を浴びていました。 この個体を見ると分かりますが、時刻表示は至ってシンプル。時刻の読み取りやすさを一番に考えたレイアウトで、背の高い植字インデックス、バータイプの針、放射状のラインで構成されています。 一見シンプルで変哲もない時計に見えるものの、カレンダー位置はブランドロゴの対称に配置されていたり、インデックス上部に黒いエナメル塗装が施されている等々、時間を読むことだけでなく、美しさや対称性にこだわりを持った時計であることがわかります。単にシンプルなだけではなく、意味のあるデザイン。まさにバウハウス理論を具現化した時計です。 この個体に関しては以下のコラムで大変詳しく解説していますので是非ともご覧ください。 https://jwatchman.base.shop/blog/2024/06/05/232643 一般的にスクエア(角型)の腕時計は、角がある分余白が少なく、ラウンド(丸型)の腕時計よりも大きく見えます。そのためサイズ感には注意する必要があります。特に日本人は手首がスリムで、角型の時計は持てあましてしまうことが大半です。この個体は縦の幅が33㎜弱と非常にコンパクト。更に横幅もそれに近い大きさであるため、上品に着けこなすことが可能です。 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を1.5ヶ月頂戴します。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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  • 【腕時計】1974年 セイコー ロードマチック メンズ腕時計 自動巻き ゴールド文字盤 ステンレス seiko lordmatic menswatch

    ¥77,777,777

    SOLD OUT

    今回ご紹介するのは1974年製のセイコー・ロードマチックです。 サイズ・スペック サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください) 縦:42㎜×横:37㎜ ラグ幅:10㎜ 厚さ:12.8㎜ スペック 駆動方法:機械式(自動巻き) 日差:2姿勢±30秒以内(一日当たり) 防水能力:非防水(防汗程度) 高度経済成長期を象徴する腕時計の一つで、様々なモデルがラインナップされていました。セイコー内における当時の立ち位置は「準高級機」。準高級機というと、生真面目なものが多い印象を抱かれるかもしれませんが、このようなポップなモデルも多く存在します。店主は様々なロードマチックを見てきましたが、未だに新しい発見がある面白いラインです。 ご紹介の個体は、ゴールドの文字盤に9面のカットガラスという極めて強インパクトなもの。実際はタイガーアイの様な上品なゴールドトーンで上品に着けこなすことが可能です。 ケースの形状はセイコーのお家芸ともいえる多面カットのものが採用されています。このデザイン文法は「セイコースタイル」と呼ばれ、田中太郎氏が打ち出したものです。「セイコースタイル」のデザインに要求されたのは、平面と二次曲線。結果として高い視認性を誇り、美しく輝く時計が生まれました。 本個体のケースは平面が組み合わされており、光を鋭く反射。ガラスを押さえつけるベゼル部分にも、三次元的な曲線は採用されておらず、二次曲線と平面で形成されています。そのため、側面からは砂時計型の美しいくびれを堪能することが出来ます。 ガラス部分には今となっては珍しい9面のカットガラスを採用。角度によってさまざまな雰囲気を演出し、一つとして同じ表情をしないのが魅力といえます。 文字盤はゴールドトーンに、縦と横に筋目仕上げという組み合わせです。一見奇抜ですが、時刻表示のインデックスは一般的な角型で、針はシンプルなバータイプ。 文字盤上で足し引きが行われることで、センスの良いデザインにまとまっています。簡素に見えるインデックスも細かい仕上げが施されており、カットガラスを通した状態でも容易に視認することが可能です。 機械には名作cal.5606を搭載。56系は1960年代後半にセイコーが打ち出した自動巻き機械で、ロードマチックだけではなく、グランドセイコーやキングセイコーといった最上級機種にも採用された超実力派。巻き上げ効率や日差、整備性といった点で、同時期のスイス製機械を圧倒した名機です。 腕なじみの良い純正5連ブレスレットがセットされた状態。ステンレスの板を巻いて造形されたブレスレットは、ヴィンテージならではの意匠です。現行のソリッドブレスとは違うフィット感は、一度装着すると病みつきになること間違いなし。 茶系のレザーストラップに換装するとシックで落ち着いた印象になり、スーツスタイルにもマッチします。実は当時のサラリーマンはこのブレスレットのままスーツを着こなしていました。そのシブいスタイルを再現してもカッコいいかもしれません。 こちらは専門の業者にてオーバーホール(分解清掃)を行った後の納品となります。納期を1.5ヶ月頂戴します。当店規定の半年間動作保証が付きます。詳しくは当店のInstagramもしくは、ご購入時にお渡しする保証書をご参照ください。 何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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